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Access Gateway Enterprise EditionをCitrix Receiver for Android用に構成するには

Nov 20, 2015
重要:
  • Receiver for AndroidでXenApp Servicesサイトを使用する場合は、Access Gateway Enterprise Edition 9.xおよび10.xがサポートされます。
  • Receiver for AndroidでXenApp Webサイトを使用する場合は、Access Gateway Enterprise Edition 9.xおよび10.xがサポートされます。
  • Receiver for Webは、Receiver for Androidではサポートされません。
  • Receiver for AndroidでStoreFrontストアにアクセスする場合は、Access Gateway Enterprise Edition 9.xおよび10.xがサポートされます。
  • Web InterfaceサイトおよびStoreFrontでは、1要素認証および2要素認証がサポートされます。
  • デバイスに組み込まれているすべてのWebブラウザーでサポートされている、Web Interface 5.4を使用する必要があります。
  • 単一の仮想サーバー上で複数のセッションポリシーを作成して、接続の種類(ICA、CVPN、またはVPN)やReceiverの種類(Web ReceiverまたはローカルインストールのReceiver)に応じて異なる設定を適用できます。すべてのポリシーを単一の仮想サーバーで作成できます。
  • ユーザーがReceiver上でアカウントを作成するときに、アカウントの資格情報としてメールアドレスまたはAccess GatewayサーバーのFQDNを入力する必要があります。たとえば、デフォルトのパスで接続できない場合、ユーザーはAccess Gatewayサーバーのフルパスを入力する必要があります。

リモートのユーザーがAccess Gatewayを介してCloudGateway環境に接続できるようにするには、CloudGatewayのコンポーネントであるAppControllerまたはStoreFrontと通信するようにAccess Gatewayを構成します。このアクセスを有効にする方法は、CloudGatewayのエディションによって異なります。

  • CloudGateway Enterpriseエディションでは、Access GatewayとAppControllerを統合することでリモートユーザーのAppControllerへの接続を有効にします。ユーザーは、AppControllerに接続してWebアプリケーション、SaaS(Software as a Service)アプリケーション、およびモバイルアプリケーションを取得したり、ShareFileで共有されているドキュメントにアクセスしたりします。ユーザーは、Citrix ReceiverまたはAccess Gateway Plug-inを使用して接続を行います。
  • CloudGateway Expressエディションでは、Access GatewayとStoreFrontを統合することで内部ユーザーやリモートユーザーのStoreFrontへの接続を有効にします。ユーザーは、StoreFrontに接続してXenAppの公開アプリケーションやXenDesktopの仮想デスクトップにアクセスします。ユーザーは、Citrix Receiverを使用して接続を行います。

接続の構成方法については、「Integrating Access Gateway with CloudGateway」とAccess Gateway 10 のドキュメントのそのほかのトピックを参照してください。

Receiver for Mobile Devicesに必要な設定については、Access Gateway 10 のドキュメントのトピックも参照してください。

  • Creating the Session Profile for Receiver for CloudGateway Enterprise
  • Creating the Session Profile for Receiver for CloudGateway Express
  • Configuring Custom Clientless Access Policies for Receiver
  • Allowing Access from Mobile Devices

および、XenMobileのドキュメントの以下のトピック:

リモートのユーザーがAccess Gatewayを介してWeb Interface環境に接続できるようにするには、Web Interfaceと通信するようにAccess Gatewayを構成します。詳しくは、「Configuring Access Gateway Enterprise Edition to Communicate with the Web Interface」およびAccess Gateway 10 のドキュメントを参照してください。