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RSA SecurID認証のAndroidデバイス用の設定

Jun 13, 2016

Access GatewayのRSA SecurID認証を設定すると、Receiverで「次のトークン」モードがサポートされます。このモードを有効にすると、ユーザーが不正なパスワードを3回(デフォルト設定)入力したときに、Access Gateway Plug-inによりメッセージが表示され、次のトークンが表示されるまで待機すればログオンできるようになります。ユーザーが不正なパスワードで何度もログオンしようとした場合に、そのユーザーのアカウントが無効になるようにRSAサーバーを設定できます。

RSA SecurID認証の構成手順については、Citrix eDocsで、対応するAccess GatewayバージョンのRSA SecurID認証の構成に関するトピックを参照してください。

RSA SecurID認証は、Secure Gatewayを使用する構成ではサポートされません。RSA SecurIDを使用するにはAccess Gatewayを使用してください。

RSA SecurIDソフトウェアトークンのインストール

RSA SecurID Software Authenticatorファイルの拡張子は、「.sdtid」です。このファイルを、RSA社の変換ツール(RSA SecurID Software Token Converter)を使用してXML形式の81桁の数値に変換します。RSA SecurID Software Token Converterのダウンロードおよび使用方法については、RSA社のWebサイトを参照してください。

以下の手順でトークンファイルを変換します。
  1. モバイルデバイスではなくコンピューターを使用して、 http://www.rsa.com/node.aspx?id=2521からRSA SecurID Software Token Converterをダウンロードします。Webサイトおよび変換ツールに付属のReadmeの説明に従って、トークンファイルを数値に変換します。
  2. 変換された数値をメールにコピーして、ユーザーのモバイルデバイスに送信します。
  3. デバイスの日時設定が正確であることを確認してください。この設定が正確でないと、認証が行われません。
  4. デバイスでメールを開き、ソフトウェアトークンをインポートするためのリンクをクリックします。

デバイスにソフトウェアトークンをインストールすると、[設定]にトークンを管理するためのオプションが追加されます。

注:SDTID(.sdtid)ファイルをReceiverに関連付けられないモバイルデバイスでは、拡張子を.xmlに変更してからインポートしてください。