既知の問題

Citrix Receiver for HTML5 2.6.9の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

Citrix Receiver for HTML5 2.6.8の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • NetScaler GatewayでSmartControlPolicyを有効にすると、Citrix Receiver for HTML5がNetScaler Gateway 12.0以降のバージョンでLinux VDAに接続できないことがあります。

    この問題を解決するには、NetScaler GatewayでSmartControlPolicyを無効にする必要があります。[NS-5165]

Citrix Receiver for HTML5 2.6.7の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • XenApp環境でツールバーの [マルチモニター] ボタンをクリックすると、空白の画面が表示されることがあります。この問題は、ログオン後の最初の起動時には発生しませんが、その後の起動時に発生します。[RFHTMCRM-2283]

  • XenApp環境でマウスが [マルチモニター] ボタンを指している時に、マウスカーソルが正しい位置に表示されないことがあります。[RFHTMCRM-2284]

Citrix Receiver for HTML5 2.6.6の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

Citrix Receiver for HTML5 2.6.5の既知の問題

バージョン2.6.5では、以下の既知の問題が確認されています。この問題は、バージョン2.6.6で修正されています。

  • プライマリウィンドウでセッションをウィンドウモードで開始してから全画面モードに変更し、セカンダリウィンドウにセッションを拡張するためにツールバーから[マルチモニター]を選択すると、セカンダリウィンドウは開きません。プライマリウィンドウはウィンドウモードに戻ります。この問題は、XenAppおよびXenDesktop 7.15の累積更新プログラム(CU)1で実行されているMacクライアントで頻繁に発生します。[RFHTMCRM-2210]

Citrix Receiver for HTML5 2.6.4の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

Citrix Receiver for HTML5 2.6.3の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

Citrix Receiver for HTML5 2.6.2の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • 1つのファイルの印刷が完了する前に [印刷] コマンドを使用して追加のファイルの印刷を開始すると、最小のファイルだけが印刷されます。残りのファイルは印刷されません。この問題は、強化されたPDF印刷機能を有効にすると発生します。[RFHTMCRM-2129]

Citrix Receiver for HTML5 2.6.1の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

Citrix Receiver for HTML5 2.6の既知の問題

オンスクリーンキーボード(OSK)でAlt+Grキーの組み合わせを使用すると、Citrix Receiverセッションが応答しなくなります。この問題は、Internet ExplorerおよびMozilla Firefoxブラウザーで発生します。[RFHTMCRM-1916]

Citrix Receiver for HTML5 2.5.2の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

Citrix Receiver for HTML5 2.5.1の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

Citrix Receiver for HTML5 2.5の既知の問題

このリリースで確認されている新しい問題はありません。

Citrix Receiver for HTML5 2.4の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • StoreFrontバージョン3.9に統合されたNetScaler GatewayでReceiver for WebUIテーマを有効にしている場合、Citrix Receiver for HTML5の画面に何も表示されないことがあります。 この問題が発生した場合、Citrix NetScalerをバージョン11.1.55.13または12.0.53.13にアップグレードします。[683987]

  • Selective H.264を有効にしてビデオを実行すると、ビデオの音声が不安定になることがあります。パフォーマンスを向上させるには、Citrix Studioで [圧縮にビデオコーデックを使用する] ポリシーを [画面全体に使用] に設定します。[RFHTMCRM-1119]

  • セッション中、NetScaler Gatewayがタイムアウトになると、ツールバーの最大化、復元、マルチタッチ用の動的アイコンが真っ黒に表示されることがあります。[RFHTMCRM-1480]

Citrix Receiver for HTML5 2.3の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • セッションでオーディオを再生する時にアクティブなセッション画面から切り替えると、オーディオが乱れることがあります。[RFHTMCRM-1122]

  • デスクトップセッションで、ユーザーがビデオプレイヤーアプリを複数回移動するとビデオの品質とパフォーマンスが低下します。[RFHTMCRM-1167]

Citrix Receiver for HTML5 2.2の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • Cent OS上で実行されているLinux VDAがサポートするブラウザーでアプリケーションセッションを起動すると、App Switcherタスクバーが表示されないことがあります。[662540]

  • StoreFrontで新しいアプリケーションを起動すると、Linux VDAの公開アプリケーションでセッション共有が機能しないことがあります。[662560]

Citrix Receiver for HTML5 2.1の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • 同じマシン上で仮想マシンがホストする複数のアプリがある環境は、モバイルChromeデバイスおよびEdgeブラウザーでサポートされていません。[649809]

Citrix Receiver for HTML5 2.0の既知の問題

このリリースでは、以下の既知の問題が確認されています。

  • セッション内で大量のデータをコピーして貼り付ける時にセッションが予期せず終了することがあります。クリップボードを使用する場合、10MBを超えるデータをコピーしないことをお勧めします。[586671]

  • Edgeブラウザーではログファイルが作成されません。Edgeブラウザーのタブからローカルストレージを変更した時、既に開かれているその他のタブには変更が反映されません。この問題を解決するには、ブラウザーを再起動します。[589469]

  • Citrix Receiver for HTML5は、クロス言語キーボードをサポートしません。[602652]

  • まれに、タッチデバイスでセッションが空白の画面で表示される場合があります。[619196]

  • ユーザーが仮想キーボードを手動で閉じた後にもう一度呼び出した時、仮想キーボードがポップアップされません。[621063]

  • ハイブリッドプラットフォームでChromeブラウザーを使用している時、3本指タップを使用すると仮想キーボードの呼び出しが失敗します。[621067]

  • ハイブリッドデバイスで実行されているEdgeブラウザーおよびFireboxブラウザーで、仮想キーボードを表示できません。Edgeブラウザーでは、3本指タップは失敗しますが、ツールバーのキーボードボタンを使用するか、移動式の自動キーボードボタンを使用して、キーボードを呼び出すことができます。[621472]

  • ハイブリッドデバイスのFireFoxでセッションを実行している時に、パンによる拡大/縮小が滑らかではなかったり、左右のパンが機能しなかったりすることがあります。このリリースのCitrix Receiver for HTML5は、ハイブリッドデバイスで実行されているFireFoxでモビリティをサポートしません。[621477]

  • モバイルデバイスで自動非表示機能が動作しないことがあります。[625000]

  • タブレットモードのハイブリッドデバイスのEdgeブラウザーで仮想キーボードを呼び出すと、セッションが誤ってサイズ変更されます。[626617]

  • 外部モニターでセッションを起動した時、画面上でツールバーが適切に再配置されない場合があります。[631446]

  • MACの環境設定の[スクロールバーの表示]オプションが[常に表示]に設定されており、ディスプレイ解像度がデバイスのSafariブラウザーのピクセル比より大きい場合は、[セッションのスクロール]を使用してください。

  • Continuumデバイスでは、モバイルデバイスでセッションを起動して、外部モニターへ拡張することをお勧めします。

  • モバイルプラットフォームのユーザーエクスペリエンスを向上させるため、VDAの推奨ディスプレイ解像度を使用することをお勧めします。

  • 同じアプリケーションのインスタンスを複数起動した時にグループ化されません。インスタンスごとに新しいタスクバー項目が作成されます。

  • クライアント側のApp Switcherを無効にするオプションがありません。