信頼関係の適用

信頼済みサーバー構成を使用して、Citrix Receiver for Windowsの接続で信頼関係を識別し適用できます。

信頼済みサーバー機能を有効にすることで、要件を指定し、サーバーへの接続が信頼済みかどうかを判断できます。たとえば、特定のアドレス(https://*citrix.com/など)に特定の接続の種類(TLSなど)を使用して接続するCitrix Receiver for Windowsは、サーバーの信頼済みゾーンに接続されます。

この機能を有効にすると、接続されたサーバーはWindowsの信頼済みサイトゾーンに配置されます。Windowsの信頼済みサイトゾーンにサーバーを追加する手順について詳しくは、Internet Explorerのオンラインヘルプを参照してください。

グループポリシーオブジェクト管理用テンプレートを使用して信頼済みサーバーの構成を有効にするには

前提要件:

コネクションセンターなどのCitrix Receiver for Windowsコンポーネントを終了します。

  1. gpedit.mscを管理者として実行して、Citrix Receiverグループポリシーオブジェクト管理用テンプレートを開きます。
    1. 1台のコンピューターでポリシーを適用するには、[スタート]メニューからCitrix Receiverグループポリシーオブジェクト管理用テンプレートを起動します。
    2. ドメインでポリシーを適用するには、グループポリシー管理コンソールを使用して、Citrix Receiverグループポリシーオブジェクト管理用テンプレートを起動します。
  2. [コンピューターの構成]で、[管理用テンプレート][従来の管理用テンプレート(ADM)][Citrixコンポーネント][Citrix Receiver][ネットワークルーティング][信頼済みサーバーの構成を構成します] の順に選択します。
  3. [有効] を選択して、Citrix Receiver for Windowsに領域の識別を適用します。
  4. [信頼済みサーバーの構成を適用します] を選択します。これによって、クライアントに信頼済みサーバーを使用した識別を適用します。
  5. [Windowsインターネットゾーン] ドロップダウンリストから、クライアントのサーバーアドレスを選択します。この設定はWindowsの信頼済みサイトにのみ適用できます。
  6. [アドレス] フィールドで、Windows以外の信頼済みサイトゾーンのクライアントサーバーアドレスを設定します。コンマ区切り一覧を使用できます。
  7. [OK] および [適用] をクリックします。

信頼関係の適用

In this article