Citrix ADC SDX

サードパーティ製仮想マシンのプロビジョニング

SDX アプライアンスは、次のサードパーティ製仮想マシン (インスタンス) のプロビジョニングをサポートしています。

  • SECUREMATRIX GSB
  • InterScan Web Security
  • Websense Protector
  • BlueCat DNS/DHCP サーバー
  • CA Access Gateway
  • PaloAlto VMシリーズ

SECUREMATRIX GSB は、トークンデバイスを携帯する必要がない、安全性の高いパスワードシステムを提供します。Websense Protector は監視およびブロック機能を提供し、データの損失や機密情報の漏洩を防ぎます。BlueCat DNS/DHCP サーバーは、お客様のネットワークに DNS と DHCP を提供します。Citrix SDXに搭載されたPaloAlto VMシリーズは、高度なセキュリティとADC機能を単一のプラットフォームに統合し、企業、事業部門、サービスプロバイダーの顧客によるアプリケーションへの安全で信頼性の高いアクセスを実現します。Citrix SDXでVMシリーズを組み合わせることにより、Citrix Virtual Apps and Desktopsの展開に、検証済みの完全なセキュリティおよびADCソリューションも提供されます。

Management Service から、インスタンスのプロビジョニング、モニタリング、管理、トラブルシューティングを行うことができます。上記のすべてのサードパーティインスタンスは、SDxTools デーモンを使用して管理サービスと通信します。デーモンはプロビジョニングされたインスタンスにプレインストールされています。新しいバージョンが利用可能になったら、デーモンをアップグレードできます。

サードパーティの仮想マシンを構成すると、チャネルの一部である SR-IOV インターフェイス(1/x および 10/x)はインターフェイスのリストに表示されません。これは、チャネルがサードパーティの仮想マシンではサポートされないためです。

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SDX アプライアンスにプロビジョニングできるインスタンスの総数は、アプライアンスにインストールされているライセンスによって異なります。

重要:

サードパーティのインスタンスをインストールする前に、Citrix Hypervisorのバージョンを6.1.0にアップグレードする必要があります。

サードパーティ製仮想マシンのプロビジョニング

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