Citrix ADC SDX

NITRO API

Citrix SDX NITRO プロトコルを使用すると、SDXアプライアンスをプログラムで構成および監視できます。

NITROでは、Representational State Transfer(REST)インターフェイスを介して機能が提供されます。そのため、NITROアプリケーションはあらゆるプログラミング言語で開発することができます。また、Java、.NET、または Python で開発する必要があるアプリケーションの場合、NITRO プロトコルは関連するライブラリとして公開され、個別のソフトウェア開発キットとしてパッケージ化されます。

注:NITRO を使用する前に、SDX アプライアンスの基本を理解しておく必要があります。

NITRO プロトコルを使用するには、クライアントアプリケーションに次のものが必要です。

  • SDX アプライアンスへのアクセス。
  • REST インターフェイスを使用するには、SDX アプライアンスへの HTTP または HTTPS リクエスト(JSON 形式のペイロード)を生成するシステムが必要です。任意のプログラミング言語またはツールを使用できます。
  • Java クライアントの場合、Java 開発キット (JDK) 1.5 以上のバージョンが利用可能なシステムが必要です。JDKはhttp://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.htmlからダウンロードできます。
  • .NET クライアントの場合は、.NET Framework 3.5 以上のバージョンが使用できるシステムが必要です。.NET フレームワークは http://www.microsoft.com/downloads/en/default.aspxからダウンロードできます。
  • Python クライアントの場合、Python 2.7 以上のバージョンと Requests ライブラリ (<NITRO_SDK_HOME>/lib で利用可能) がインストールされているシステムが必要です。
NITRO API

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