Session Recording

セッション録画プレイヤーを起動する

セッション録画プレイヤーを起動する

注:

  • 録画にブロックされたコンテンツが含まれている場合、Session Recording はそれをスキップします。ただし、ブロックされた期間に移動すると、再生時に黒い画面が表示され、そのコンテンツがブロックされていることを示すメッセージが表示されます。この機能を使用するには、Session Recording 2012 以降を使用してください。
  • Session Recording Player 2009 以前を使用して録画を再生すると、次のエラーメッセージが表示されます。Webプレイヤーには影響しません。

    再生エラーの画像(/ja-jp/session-recording/2110/media/playback-error.png)

  1. Session Recording Player がインストールされているワークステーションにログオンします。

  2. スタート」メニューから、「セッション レコーディング プレイヤー」を選択します。セッション レコーディング プレイヤーが表示されます。

    プレイヤー要素(/ja-jp/session-recording/2110/media/play-back-recordings-with-tagged-events.png)

    ヒント: EventOnly列は、画面録画またはイベントのみの録画を示します。

    録画されたセッションのすべての録画ファイルを表示するには、リスト上の録画を右クリックし、フォローアップを選択します。

    セッションのフォローアップ(/ja-jp/session-recording/2110/media/follow-up.png)

ウィンドウ要素の表示または非表示

Session Recording Player には、オン/オフを切り替えることができるウィンドウ要素があります。

  1. Session Recording Player がインストールされているワークステーションにログオンします。
  2. スタート」メニューから、「セッション レコーディング プレイヤー」を選択します。
  3. Session Recording Player」のメニューバーから、「表示」を選択します。
  4. 表示したい要素を選択します。要素を選択すると、すぐに表示されます。チェックマークは、その要素が選択されていることを示します。

目的のセッションレコーディングサーバーに接続する

セッションレコーディングプレイヤーを複数のセッションレコーディングサーバーに接続するように設定し、接続先のセッションレコーディングサーバーを選択できます。セッションレコーディングプレイヤーは、一度に1つのセッションレコーディングサーバーにのみ接続できます。

  1. Session Recording Playerがインストールされているワークステーションにログオンします。
  2. スタート」メニューから、「セッションレコーディングプレイヤー」を選択します。
  3. Session Recording Player」のメニューバーから、「ツール」>「オプション」>「接続」を選択します。
  4. 接続したいセッションレコーディングサーバーを選択します。
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