Session Recording

既知の問題

このリリースでは、次の問題が確認されています:

  • Session Recordingポリシーコンソールがインストールされているマシンで、ローカル管理者権限を持つドメインユーザーは、ローカルユーザーとドメインユーザーの両方をポリシー規則のアクションの適用対象として追加できます。ただし、ローカル管理者権限を持つローカルユーザーは、ローカルユーザーのみを追加でき、ドメインユーザーは追加できません。[SRT-5769]

  • バージョン2009以前からアップグレードすると、Web Playerが正しく機能しないことがあります。この問題を回避するには、Webブラウザーのキャッシュをクリアします。[SRT-5624]

  • Session Recordingカスタムポリシーの規則は、Session RecordingをXenApp and XenDesktop 7.6 LTSRに含まれるバージョンから最新バージョンに更新すると、失われることがあります。この問題を回避するには、Session Recordingを最新バージョンに更新する前に、XenApp and XenDesktop 7.15 LTSRの最新CUに含まれるバージョンに更新してから、最新リリースに更新します。[SRT-4546]

  • Machine Creation Services(MCS)またはProvisioning Services(PVS)で、構成済みのマスターイメージとインストール済みのMicrosoft Message Queuing(MSMQ)を使用して複数のVDAを作成すると、一定の状況下において、これらのVDAのQMIdが同じになる可能性があります。この場合、さまざまな問題が発生する可能性があります:

    • 録画契約が承認されていても、セッションが録画されない場合があります。
    • セッションのログオフ信号がSession Recordingサーバーによって受信されず、セッションのステータスが常に[ライブ]になってしまう可能性があります。

    回避策について詳しくは、「インストール、アップグレード、およびアンインストール」を参照してください。[#528678]

既知の問題