Storage zones controller

インストール

Storage Zone ControllerとShareFile Dataのストレージゾーンのインストールとセットアップを行うには、次の作業を記載順に実行します。

  1. Storage Zone Controller用にCitrix ADC を構成する

    Citrix ADCをStorage Zone ControllerのDMZプロキシとして使用できます。

  2. プライベートデータストレージ用のネットワーク共有を作成する

    ShareFile Data のストレージゾーンでは、サポートされているサードパーティストレージシステムにShareFileファイルを格納する場合でも、プライベートデータのネットワーク共有が必要です。

  3. SSL証明書のインストール

    Storage Zone Controllerで標準ゾーンをホストする場合、SSL証明書が必要になります。

  4. ShareFileデータ用にサーバーを準備する

    IIS と ASP.NET のセットアップは、ShareFile データおよび記憶域ゾーンコネクタ用の記憶域ゾーンに対して必要です。

  5. Storage Zone Controller をインストールし、ストレージゾーンを作成する

  6. Storage Zone Controller のセットアップを確認する

  7. ユーザーアカウントのデフォルトゾーンを変更する

    デフォルトでは、既存のユーザーアカウントと新しくプロビジョニングされたユーザーアカウントは、ShareFile管理のクラウドストレージをデフォルトゾーンとして使用します。

  8. ストレージゾーンのプロキシサーバーを指定する

    Storage Zone Controllerコンソールでは、Storage Zone Controllerのプロキシサーバーを指定できます。プロキシサーバーは他の方法で指定することもできます。

  9. 委任のためにStorage Zone Controllerを信頼するようにドメインコントローラーを構成する

    ネットワーク共有上またはSharePointサイト上のNTLMかKerberos認証をサポートするようにドメインコントローラーを構成します。

  10. ストレージゾーンにセカンダリStorage Zone Controllerを統合する

    ストレージゾーンを高可用性に構成するには、2つ以上のStorage Zone Controllerを接続します。

Microsoft Azure ストレージを使用してStorage Zone Controller を構成するデモについては、次を参照してください: ここをクリックしてください。

Microsoft Azure ストレージゾーンを使用するように ShareFile Enterprise を構成する方法のデモンストレーションについては、 ここをクリックしてください。

追加のセットアップ手順

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