ユーザーアカウントの既定のゾーンを変更する

デフォルトでは、既存のユーザーアカウントと新しくプロビジョニングされたユーザーアカウントは、ShareFileで管理されたクラウドストレージをデフォルトゾーンとして使用します。既定のゾーンを次のように変更します。

  • AD からプロビジョニングされるユーザーアカウントのデフォルトゾーンを指定するには、ユーザー管理ツールを開き、オプションアイコンをクリックします。
  • ルートレベルフォルダのゾーンを選択するには、ShareFile管理者コンソールを開き、[ユーザーの管理] に移動します。(スーパーユーザグループのメンバシップが必要です)。
  • 個々のユーザーのデフォルトゾーンを変更するには、ShareFile管理者コンソールを開き、「ユーザーの管理」に移動します。(スーパーユーザグループのメンバシップが必要です)。 [ユーザーの管理] ページでゾーン権限を作成および管理することもできます。

ユーザーアカウントの既定のゾーンを変更する