ShareFileクラウドをストレージゾーンで調整する

ディスク障害などの問題により、ローカルストレージでデータが失われると、ローカルストレージと ShareFile クラウドに保存されているメタデータとの間に矛盾した状態が生じます。これらの差異を自動的に調整して、指定した日時にストレージゾーンに存在しなくなったファイルのメタデータがShareFileクラウドから完全に削除されるようにすることができます。

ご注意:

リコンサイルは、ローカルファイル記憶域で回復不能なデータが失われる場合にのみ実行してください。リコンサイルは、指定した日時時点でローカルファイルストレージに見つからないファイルのメタデータをShareFileクラウドから永久に消去します。

  1. [ 管理 ] をクリックし、[ ストレージゾーン ] をクリックします。
  2. ゾーン名をクリックし、[ ファイルの調整] をクリックします。
  3. 調整日」 テキストボックスをクリックし、日付と時刻を選択します。
  4. [ 調整] をクリックします。確認ダイアログボックスが表示されます。

ShareFileクラウドをストレージゾーンで調整する