設計上の決定:パフォーマンスに関する考慮事項

マシン作成サービス I/O (MCSIO) キャッシュを有効にするべきですか?

  • ご使用の環境でサービスレベルアグリーメント (SLA) が必要ない場合は、MCSIOキャッシュに安価な標準ディスクを使用してください

  • ユーザーエクスペリエンスが優先される場合は、MCSIOキャッシュを有効にすることを検討してください。メモリキャッシュの応答時間が速いことは、ユーザーにとって大きな違いをもたらします。

  • 2 GiB のメモリキャッシュサイズを使用すると、ユーザー密度に悪影響を与えることなく最高の改善が得られます。ワークロードのインスタンスサイズを選択するときは、必ず余分なメモリを考慮してください

  • メモリと CPU の比率が低い F/FS シリーズなど、メモリに制約のあるマシンでは MCSIO キャッシュを有効にしないでください。

設計上の決定:パフォーマンスに関する考慮事項

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