ShareFileユーザー管理ツールについて

2017年3月13日

ユーザー管理ツールを使用すると、管理者はActive Directoryで従業員のユーザーアカウントやShareFileの配付グループをプロビジョニングできます。

ユーザー管理ツールのアーキテクチャ

ユーザー管理ツールでできること:

  • プロビジョニングされたユーザーが AD 資格情報を使用して ShareFile にログインできるようにします。

  • ユーザーアカウントのプロビジョニングルールをアカウント情報とともにShareFile クラウドに保存します。

    このツールはどのマシンにもインストールでき、ShareFileアカウントにログインしてルールにアクセスできます。

  • メールアドレスに基づいてShareFileアカウントをADと照合し、既存のShareFileの従業員アカウントをADにリンクし、ShareFileの従業員アカウント情報を更新します。

  • 各プロビジョニングルールに対して、認証方法やデフォルトのStorageZone などのオプションを指定できます。

  • 配布グループを使用してフォルダを管理し、グループでドキュメントを簡単に共有できます。

  • 指定したスケジュールに基づいて、ShareFile と AD の変更の同期を維持します。

    ユーザー管理ツールでは、名前の付いた同期ジョブを複数作成できます。ジョブを実行するには、ユーザー管理ツールは、ジョブがスケジュールされたときにアクティブだったのと同じ Windows ユーザーコンテキストを使用します。

  • ユーザー管理ツールと ShareFile 間のプロキシサーバー接続をサポートします。

  • ShareFile API 関連の問題のトラブルシューティングに役立つログファイルが含まれています。

重要:XenMobile コンソールでは、ShareFile構成を実行し、サービスレベルとライセンスの使用状況を監視できます。XenMobile をShareFile とともに使用している場合は、 XenMobile のドキュメントを参照してください。

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