ShareFile ユーザー管理ツールについて

ユーザー管理ツールを使用すると、管理者はActive Directoryで従業員のユーザーアカウントやShareFileの配付グループをプロビジョニングできます。

ユーザー管理ツールのアーキテクチャ

ユーザー管理ツール:

  • プロビジョニングされたユーザーが自分のAD資格情報を使用してShareFile にログインできるようにします。
  • ユーザーアカウントのプロビジョニングルールをアカウント情報とともにShareFile クラウドに保存します。このツールは任意のマシンにインストールでき、ShareFile アカウントにログインしてルールにアクセスできます。
  • メールアドレスに基づいてShareFileアカウントをADと照合し、既存のShareFileの従業員アカウントをADにリンクし、ShareFileの従業員アカウント情報を更新します。
  • 各プロビジョニングルールに対して、認証方法やデフォルトのStorageZone などのオプションを指定できます。
  • 配布グループを使用してフォルダを管理し、ドキュメントとグループを簡単に共有できます。
  • 指定したスケジュールに基づいて、ShareFile をADの変更と同期させます。ユーザー管理ツールでは、複数の名前付き同期ジョブを作成できます。ジョブを実行するために、ユーザー管理ツールは、ジョブのスケジュール時にアクティブだったものと同じ Windows ユーザーコンテキストを使用します。
  • ユーザー管理ツールとShareFile 間のプロキシサーバー接続をサポートします。
  • ShareFile API関連の問題のトラブルシューティングに役立つログファイルが含まれています。

ShareFile ユーザー管理ツールについて