ShareFile ユーザー管理ツールについて

ユーザー管理ツールを使用すると、管理者はActive Directoryで従業員のユーザーアカウントやShareFileの配付グループをプロビジョニングできます。

ユーザー管理ツールのアーキテクチャ

ShareFileユーザー管理ツール(UMT)を使用すると、メールアドレスに基づいてShareFileアカウントとADを照合し、ShareFileでユーザー情報をプロビジョニングおよび更新できます。このツールを使用すると、配布グループのメンバーシップだけでなく、ユーザーが属するポリシーを指定できます。このアプリケーションを使用すると、複数の名前付き同期ジョブを作成できます。このジョブは、ジョブの作成時にアクティブな Windows ユーザーコンテキストを使用して、Windows スケジューラを使用して繰り返し実行できます。

注:

XenMobile EnterpriseとともにShareFile を展開する場合、XenMobileコンソールで確立された役割を使用してユーザープロビジョニング を実行することもできます。この役割は、このドキュメントの対象外です。ポリシーベースの管理が有効になっているアカウントでは、XenMobile を使用してShareFile ユーザーのプロビジョニングを無効にすることをお勧めします。

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