ユーザー DSN

ユーザー DSN の作成を制御します。

ヒント:

動的トークン を使用して、Workspace Environment Management アクションを拡張して、アクションをより強力にすることができます。

ユーザー DSN リスト

既存のユーザー DSN のリスト。「検索」( Find ) を使用すると、テキスト文字列に対して名前または ID でリストをフィルタできます。

ユーザー DSN を追加するには

  1. 右クリックメニューの [ 追加] コマンドを使用します。
  2. 新規ユーザーDSN」 ダイアログのタブに詳細を入力し、「 OK」をクリックします

フィールドとコントロール

名前。ユーザー DSN リストに表示されるユーザー DSN の表示名。

説明。このフィールドは、編集/作成ウィザードでのみ表示され、リソースに関する追加情報を指定できます。

ユーザー DSN の状態。ユーザー DSN が有効か無効かを切り替えます。無効にすると、ユーザーに割り当てられている場合でも、エージェントによって処理されません。

DSN 名。ユーザー DSN の機能名。

ドライバー。DSN ドライバ。現時点では、SQL サーバーの DSN のみがサポートされています。

サーバ名。ユーザー DSN が接続する SQL サーバーの名前。

データベース名。ユーザー DSN が接続する SQL データベースの名前。

特定の資格情報を使用して接続します。サーバー/データベースへの接続に使用する資格情報を指定できます。

[ 1 回実行]。デフォルトでは、Workspace Environment Management では、エージェントが更新されるたびにユーザー DSN が作成されます。Workspace Environment Management がユーザーDSNを毎回更新するのではなく、一度だけ作成するようにするには、このチェックボックスをオンにします。これにより、エージェントの更新プロセスが高速化されます。特に、ユーザーに割り当てられている DSN の数が多い場合は特にそうです。

[ アクションタイプ]。このリソースがどのタイプのアクションであるかを説明します。

ユーザー DSN