Product Documentation

XenAppおよびXenDesktop 7.6以降の解決された問題

Aug 19, 2016

XenApp/XenDesktop 7.6 LTSR Cumulative Update 1では、XenAppおよびXenDesktop 7.6リリース以降に報告された以下の問題が解消されています。

7.6 LTSRのリリース以降に解決された問題の一覧については、「7.6 LTSR以降の解決された問題」を参照してください。

Citrix Director

  • Directorでのユーザー名検索で、最大で2分の遅れがランダムに発生します。

    [#LC1250]

  • 大量のデータをPDF形式でエクスポートすると、サーバーのCPUおよびメモリ消費が100%に近づき、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「操作に失敗しました。データソースが応答しないか、エラーを報告しました。詳しくは、サーバーのイベントログを参照してください。」

    この修正では、PDFエクスポートに対して構成可能な制限が導入されたため、少なくともレポートの一部を取得できるようになりました。

    この修正をインストール後、wwwroot\Directorフォルダーのweb.configファイルを以下のように設定してください。

    [appSettings]セクションに以下の行を追加します。

    制限はメモリ サイズなどのサーバーの能力に依存します。valueにはPDFレポートの行数を指定します。

    [#LC4108]

  • レポートをなんらかのファイル形式でエクスポートしようとすると、失敗して次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「操作に失敗しました。予期されないサーバーエラーです。詳しくは、サーバーのイベントログを参照してください。」

    [#LC4281]

  • XenAppサーバーに2つのIPアドレスがあり、DNSサーバーが最初のIPアドレスを解決できない場合、管理者がCitrix Directorにログオンしようとすると、失敗して次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「現在、システムを使用できません。後で再試行するか、管理者に問い合わせてください。」

    [#LC4411]

  • 大量のデータをCSV形式でエクスポートしようとすると、タイムアウトが発生し、エクスポートが失敗して次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「操作に失敗しました。データソースが応答しないか、エラーを報告しました。詳しくは、Directorサーバーのイベントログを参照してください。」

    この修正により、データエクスポートのタイムアウト値を構成できるようになりました。

    修正をインストール後、wwwroot\Directorフォルダーのweb.configファイルを以下のように設定してください。

    [appSettings]セクションに以下の行を追加します。
    。ここでvalueはタイムアウト値(秒)です。

    [#LC4467]

  • セッション詳細を表示するユーザーを選択すると、左上隅に表示されるユーザー名が「NULL」になる場合があります。

    [#LC4589]

  • NetBiosドメイン名にアンパサンド(&)が含まれている場合、Citrix Directorコンソールからのシャドウが失敗することがあります。この問題が発生するのは、アンパサンド文字がXMLで予約された文字であるため、現在のログオンの解析が失敗するからです。

    [#LC4633]

Citrixポリシー

  • Desktop Studioの終了時にナビゲーションペインで[コンソールルート]が選択されていない場合、Microsoft管理コンソール(MMC)が失敗するという問題がありました。

    [#LC1314]

  • Citrixポリシーエンジンが原因で、サーバーが応答しなくなることがあります。この問題が発生すると、Citrix ReceiverおよびRDPへの接続要求が失敗します。

    [#LC1817]

  • この拡張機能により、Citrixグループポリシーモデル作成ウィザードで作成されたモデル作成レポートが、Citrix Studioの真ん中のペインに表示されるようになります。

    [#LC2189]

  • Citrix StudioでCitrix Administratorの追加や作成を行う際に、ユーザー名やグループ名にアンダースコアを含めると(get\dl_lab_groupなどのように)、管理者の一覧の詳細で最初のアンダースコアが表示されません。ユーザーグループ名は「dllab_group」と表示されます。

    [#LC2284]

  • Citrixグループポリシーモデル作成ウィザードをAppCenterのポリシーノードでドメインユーザーとして実行すると、対象のユーザーとコンピューターポリシーが表示されないことがあります。

    [#LC3284]

  • Citrix Director管理者が、セッション詳細のCitrixポリシーを表示できないことがあります。

    [#LC3941]

  • [プリンター割当て]ウィンドウで、ユーザーデバイスのグループに複数のセッションプリンターを追加しようとすると、スクロールバーを展開して表示できません。このため、ユーザーデバイスのグループに複数のセッションプリンターを追加できないことがあります。

    [#LC4658]

Citrix Studio

  • Desktop Studioでマシンカタログをクリックすると、カタログが表示されるまで時間がかかることがあります。さらに、ホスト情報の表示にも時間がかかります。

    [#LC0237]

  • この修正により、セキュリティ上の脆弱性に関する問題が解決されます。詳しくは、Knowledge CenterのCTX213045を参照してください。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC0559]

  • Citrix StudioでCitrix Service Providerライセンスが認識されず、次のエラーメッセージが表示されることがありました。

    「有効なライセンスが見つかりません」

    [#LC0813]

  • この拡張機能により、Active Directory(AD)ドメインで複数のサイトからユーザーを追加するときに、Citrix Studioで適切なユーザーが表示されるようになります。

    [#LC0889]

  • この修正では、Citrix Studioが存在するものとは異なるドメインに属しているメンバーをデリバリーグループに追加できない問題が解決されています。

    [#LC0955]

  • Desktop Studioの終了時にナビゲーションペインで[コンソールルート]が選択されていない場合、Microsoft管理コンソール(MMC)が失敗するという問題がありました。

    [#LC1314]

  • アプリケーションのプロパティが[アプリケーション]ウィンドウで変更されると、デリバリーグループの優先度が0になることがあります。

    [#LC1489]

  • Web Interfaceのポート番号を変更後、Desktop StudioでLicenseアップグレードプロンプトを正常に開けないことがありました。

    [#LC1575]

  • ライセンスサーバーが構成されていない環境でXenDesktop High Level Powershell SDKのコマンドNew-XDSiteで新しいサイトを構成するときに、コマンドGet-XDSiteの実行に失敗することがありました。この場合、「The site has upgrade steps remaining. Run Get-XDUpgradeStatus to find out the remaining steps」というエラーメッセージが表示されます。

    [#LC1612]

  • App-Vの統合機能を使用するアプリケーションが、正しい作業ディレクトリを使用していないことがあります。

    [#LC1623]

  • Citrix Studioで起動前セッションおよび残留セッションを設定すると、MaxTimeBeforeDisconnectプロパティがデフォルトの15分ではなく0分に設定されるという問題がありました。

    [#LC1706]

  • App-V 5.0 Service Pack 3にアップグレードした後に、Citrix Receiverを介したApp-Vアプリケーションの起動に失敗する場合があります。

    [#LC1762]

  • XenDesktop 7.6へのアップグレード後、Desktop Studioでカタログまたはホスト情報の表示をする場合、約3~4分かかることがありました。

    [#LC1851]

  • Delivery Controllerがオフラインまたは使用不可になると、Citrix Studioの動作が遅くなることがありました。

    [#LC1891]

  • カタログの作成ウィザードの実行が失敗することがありました。この問題は、接続されたハイパーバイザーのいずれかがメンテナンスモードの場合に発生します。

    [#LC1916]

  • Is Empty演算子で保存されたCitrix Studioでクエリを実行すると、この演算子がデフォルトの演算子で置き換えられるという問題がありました。

    [#LC1940]

  • XenDesktop 7.5からXenDesktop 7.6へのサイトの自動アップグレードをしようとすると失敗することがありました。これは、 新しいインスタンスと既存インスタンスの間でのチェック時にBroker Serviceインスタンスの「バインディング」プロパティが正常に比較されないためでした。これにより、「service instance already registered」(サービスインスタンスが既に登録されています)というエラーになります。この問題は既存エンドポイントの登録を解除しないでサービスエンドポイントを登録しようとすると発生します。

    [#LC2043]

  • Version 5.xまたは7.xからVersion 7.6へのXenDesktopアップグレードが成功した後、Studioを起動すると次のエラーメッセージが表示されることがありました。

    「残りのDelivery Controllerをアップグレードします。」

    このエラーメッセージの詳細では、Delivery Controllerがライセンスサーバー上にインストールされていなくてもライセンスサーバー名が記述されています。

    [#LC2044]

  • サイトを最新製品バージョンにアップグレード使用とすると失敗することがありました。この問題は、Set-ConfigSiteコマンドが新しくアップグレードされた値の取得に失敗すると発生します。

    [#LC2047]

  • Citrix StudioでCitrix Administratorの追加や作成を行う際に、ユーザー名やグループ名にアンダースコアを含めると(get\dl_lab_groupなどのように)、管理者の一覧の詳細で最初のアンダースコアが表示されません。ユーザーグループ名は「dllab_group」と表示されます。

    [#LC2284]

  • デリバリーグループで、「Applications」という語が含まれるアプリケーションフォルダーを作成しようとすると、サブフォルダーを作成できないことがありました。

    [#LC2349]

  • Subscription Advantageの有効期限が同じXenAppおよびXenDesktopライセンスを1つのライセンスファイルに統合すると、一部のXenAppライセンスがStudioで表示されるライセンス情報から欠落することがあります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC2350]

  • この修正プログラムは、App-Vアプリケーションの検出中に起きるCitrix Studioのメモリリークを解決します。

    [#LC2559]

  • 管理者のカスタムの役割を作成しようとすると、次のエラーメッセージとともに役割が作成されます。「指定されたキーがディクショナリに存在しませんでした。」また、管理者アカウントで初めてDesktop Studioを起動したときにも、同じエラーメッセージが表示されます。

    [#LC2680]

  • データベースの所有者がActive Directoryのグループである場合、サイトからXenDesktop Controllerを削除しようとすると失敗します。

    [#LC2912]

  • Hotfix DStudio760WX86001のインストール後、アプリケーションの一部をユーザーに対して非表示にしようとすると、「アクセスが拒否されました」というエラーになることがありました。

    この問題はドメイン間の信頼関係が単一指向性である環境に限られます。

    [#LC2956]

  • コマンドを使用して、またはStudioで複数のデスクトップを含むデリバリーグループをアップデートしようとすると、処理が失敗して次のエラーメッセージが表示されます。

    • オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。
    • 「エラーID:XDDS:0E01FE12」

    [#LC2958]

  • Machine Creation Serviceを使用してサーバーOSのVDAをカタログ化するときにPersonal vDiskストレージを利用できない場合、カタログのCleanOnBootプロパティが誤って「False」に設定されることがあります。結果として、カタログの更新が失敗することがあります。

    [#LC2959]

  • 2つのアプリケーションが同じApplicationIDを持つ場合、App-Vアプリケーションを更新すると、Citrix StudioによるApp-Vパッケージ名の設定が不正確になることがあります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC2969]

  • [デリバリーグループの編集]の[マシンの割り当て]ページで[ユーザー]セクションを編集した後、既存のユーザー設定が削除されます。この問題はユーザーを手動で追加すると、またはMicrosoft Excel CSVファイルでユーザー一覧をインポートすると発生します。

    [#LC3267]

  • この拡張機能により、Desktop Studioの[デスクトップOSマシン]および[サーバーOSマシン]の検索ビューで[ホストサーバー名]フィールドを利用できるようになります。

    [#LC3343]

  • PowerShellリソースを閉じている間、Citrix Studioが応答しないことがあります。

    [#LC3612]

  • Citrix Studioで、デリバリーグループの下の複数のフォルダーに複数のアプリケーションを作成すると、フォルダー構造が大きくなることがあります。Citrix Studioを初めて開いてフォルダーまたはアプリケーションをクリックしたときに、フォルダーまたはアプリケーションが選択されず、ドラッグされることがあります。このため選択されたオブジェクトが移動し、フォルダーまたはアプリケーションの構造が変更されます。

    [#LC3705]

  • Add-XDControllerコマンドレットで、フルカスタムのデータベース接続文字列がControllerに割り当てられません。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC3860]

  • データベース管理者ユーザーグループのメンバーでないユーザーがCitrix Studioを開こうとすると、SQL Server上で権限エラーが発生することがあります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC4127]

  • 追加リソースをApp Orchestration 2.6のマルチテナントオファリングにプロビジョニングしようとすると、オファリングに既に2つ以上のテナントが含まれている場合は失敗する可能性があります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC4170]

  • 複数のCitrix Studioセッションが開かれていると、あるセッションで行われたポリシー変更が失われ、別のセッションで行われたポリシー変更により上書きされることがあります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC4487]

コントローラー

  • Desktop Studioでマシンカタログをクリックすると、カタログが表示されるまで時間がかかることがあります。さらに、ホスト情報の表示にも時間がかかります。

    [#LC0237]

  • カタログを更新すると、構成ログで「マシンカタログのアップデート」は正常に完了したことが記録されますが、タスク詳細表示のタスクの1つで「プロビジョニングスキーマのリリース」が失敗したという内容のメッセージが表示されました。

    [#LC0518]

  • この修正により、セキュリティ上の脆弱性に関する問題が解決されます。詳しくは、Knowledge CenterのCTX213045を参照してください。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC0559]

  • この拡張機能により、Active Directory(AD)ドメインで複数のサイトからユーザーを追加するときに、Citrix Studioで適切なユーザーが表示されるようになります。

    [#LC0889]

  • マスターイメージ仮想マシン上にXenServerパラメーター「TimeOffSet」が存在すると、Machine Creation Services(MCS)カタログの作成に失敗することがありました。このパラメーターが存在するかどうかを確認するには、XenServerのコンソールでコマンドxe vm-list uuid= params=other-configを実行します。この問題を解決するには、このHotfixを適用するか、XenServerコマンドxe vdi-param-remove uuid= param-name=other-config param-key=timeoffsetを実行してこのパラメーターを削除してください。

    [#LC1071]

  • Monitoring Serviceにより、アプリケーションのインスタンス履歴がデフォルトの90日後ではなく7日後に削除されるという問題がありました。この問題は、Platinum Editionライセンスが適用されたXenDesktopおよびXenAppの環境で発生します。

    [#LC1129]

  • Desktop Directorの[傾向]>[ホストされたアプリケーションの使用量]タブで、アプリケーションの合計数が正しく計算されないという問題がありました。この問題は、7日間以上動作している環境で発生します。

    [#LC1130]

  • Machine Creation Servicesを使用するDesktop Studioで仮想マシン(VM)を作成し、このVMがVMwareハイパーバイザーでホストされている場合、マシンカタログの一部であるVMのアップデートが失敗します。この問題が発生すると、仮想ディスクが存在しないというエラーメッセージがMachine Creationログに表示されますが、データストアには仮想ディスクのディレクトリが存在します。

    [#LC1201]

  • 一部のAmazon Web Services環境で、構成が正しくてもMachine Creation Services(MCS)によるプロビジョニングに失敗し、「No facility for disk upload」というエラーメッセージが表示されることがありました。

    [#LC1295]

  • Machine Creation Serviceを使用してVDAをプロビジョニングすると、VDAのプライマリDNSサフィックスが変更されます。

    [#LC1300]

  • Desktop Studioの終了時にナビゲーションペインで[コンソールルート]が選択されていない場合、Microsoft管理コンソール(MMC)が失敗するという問題がありました。

    [#LC1314]

  • イベントログに記録されたイベントID 3012のインスタンスが2つ以上ある場合に、イベントID 3020および3021もログに記録され、メッセージが適切でないことがありました。この修正により、イベントID 3012のインスタンスが2つ以上記録されている場合に、イベントID 3010および3011が正しくログに記録されるようになります。

    [#LC1425]

  • イベントID 1110および1111のエラーメッセージが、イベントログにおいて適切でないことがありました。この修正により、次のメッセージが記録されるようになります。

    • イベントID:1110:イベントログが過剰に記録されないように、一時的に関連メッセージが圧縮されます(イベントID 1100~1109、1112~1116)。
    • イベントID:1111:関連メッセージは圧縮されなくなりました(イベントID 1100~1109、1112~1116)。
       

    [#LC1485]

  • 共有デリバリーグループのVDAがタグ付けされ、このタグがポリシーのフィルターの一部として使用されると、この共有デリバリーグループ内にあるほかのVDAにポリシーが適用されないという問題がありました。

    [#LC1506]

  • Web Interfaceのポート番号を変更後、Desktop StudioでLicenseアップグレードプロンプトを正常に開けないことがありました。

    [#LC1575]

  • XenDesktop 7.6へのアップグレード後、マスターVMのイメージに、VMware vSphere 5.1で有効にされた、ネストされたハードウェア仮想化プロパティが含まれる場合、新規カタログの作成が失敗することがありました。

    [#LC1586]

  • ライセンスサーバーが構成されていない環境でXenDesktop High Level Powershell SDKのコマンドNew-XDSiteで新しいサイトを構成するときに、コマンドGet-XDSiteの実行に失敗することがありました。この場合、「The site has upgrade steps remaining. Run Get-XDUpgradeStatus to find out the remaining steps」というエラーメッセージが表示されます。

    [#LC1612]

  • NetBIOSドメイン名にアンパサンド(&)が含まれている場合、Citrix Studioの起動が失敗してエラーメッセージ「この操作を実行するための権限がありません」がコードXDDS:72182E6Bで表示されます。

    [#LC1646]

  • Citrix Studioで起動前セッションおよび残留セッションを設定すると、MaxTimeBeforeDisconnectプロパティがデフォルトの15分ではなく0分に設定されるという問題がありました。

    [#LC1706]

  • System Center Virtual Machine ManagerがあるHyper-V環境では、BrokerService.exeプロセスがシステムメモリを最大100%消費し、仮想デスクトップが正常に仲介されなくなることがあります。

    [#LC1730]

  • XenDesktop 7.6へのアップグレード後、Desktop Studioでカタログまたはホスト情報の表示をする場合、約3~4分かかることがありました。

    [#LC1851]

  • Delivery Controllerがオフラインまたは使用不可になると、Citrix Studioの動作が遅くなることがありました。

    [#LC1891]

  • カタログの作成ウィザードの実行が失敗することがありました。この問題は、接続されたハイパーバイザーのいずれかがメンテナンスモードの場合に発生します。

    [#LC1916]

  • 一部のActive Directory組織単位(OU)で、OU名に特殊文字が含まれる場合、XenDesktopのコアサービス(AD Identity ServiceやBroker Serviceなど)がOUにバインドできないことがありました。これによって、CPU使用率が通常より高くなる可能性があります。さらに、サービスが予期せず終了するため、Citrix Studioにアクセスできなくなることがあります。

    [#LC1979]

  • 公開アプリケーションでキーワードによるフィルタリングを使用すると、ワークスペースコントロールが機能しないことがあります。

    [#LC2025]

  • Desktop Directorにおいて、[Trends(傾向)]ページおよび[Filters option(フィルターオプション)]でのデータ表示がエラーメッセージで異常終了します。

    [#LC2035]

  • XenDesktop 7.5からXenDesktop 7.6へのサイトの自動アップグレードをしようとすると失敗することがありました。これは、 新しいインスタンスと既存インスタンスの間でのチェック時にBroker Serviceインスタンスの「バインディング」プロパティが正常に比較されないためでした。これにより、「service instance already registered」(サービスインスタンスが既に登録されています)というエラーになります。この問題は既存エンドポイントの登録を解除しないでサービスエンドポイントを登録しようとすると発生します。

    [#LC2043]

  • Version 5.xまたは7.xからVersion 7.6へのXenDesktopアップグレードが成功した後、Studioを起動すると次のエラーメッセージが表示されることがありました。

    「残りのDelivery Controllerをアップグレードします。」

    このエラーメッセージの詳細では、Delivery Controllerがライセンスサーバー上にインストールされていなくてもライセンスサーバー名が記述されています。

    [#LC2044]

  • サイトを最新製品バージョンにアップグレード使用とすると失敗することがありました。この問題は、Set-ConfigSiteコマンドが新しくアップグレードされた値の取得に失敗すると発生します。

    [#LC2047]

  • このリリースにより、-enabledフラグがコマンドSet-XDLogging -AdminAddress $ControllerName -AllowDisconnectedDatabase $trueに追加されます。

    [#LC2162]

  • コマンドGet-Help set-MonitorConfiguration -detailedを実行するPowershellスナップインで、エラーメッセージ「GroomApplicationInstanceRetentionDays FIXME」が表示されるという問題がありました。

    [#LC2176]

  • 次のエラーメッセージが、Citrix Monitor Serviceを起動させるたびに、不正にアプリケーションログに記録されます。これはサービスが正常に動作しているときにも記録されます。

    「Error querying the Broker via GetBrokerObjects to obtain 'Controller Machine Details'」 (「Controller Machine Details」の取得のためのGetBrokerObjectsを介したBrokerのクエリでエラー)

    [#LC2239]

  • カスタムの管理者権限を持つ管理者アカウントによってユーザーアクセス制御が有効化されている場合、Delivery Controllerへのアップデートが誤ってデフォルトの場所にインストールされます。デフォルトの場所は%systemroot%\Program Files\Citrixですが、本来Delivery Controllerをインストールした場所と同じではないことがあります。

    [#LC2252]

  • Citrix StudioでCitrix Administratorの追加や作成を行う際に、ユーザー名やグループ名にアンダースコアを含めると(get\dl_lab_groupなどのように)、管理者の一覧の詳細で最初のアンダースコアが表示されません。ユーザーグループ名は「dllab_group」と表示されます。

    [#LC2284]

  • GRIDボードが搭載されたVMware vSphere 6のVMマスターイメージで仮想グラフィック処理装置(vGPU)を有効にすると、マシン作成に失敗するという問題がありました。

    [#LC2326]

  • Subscription Advantageの有効期限が同じXenAppおよびXenDesktopライセンスを1つのライセンスファイルに統合すると、一部のXenAppライセンスがStudioで表示されるライセンス情報から欠落することがあります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC2350]

  • ユーザーがセッションからログオフすると、終了日がデータベースで誤って更新されるという問題がありました。この更新には、このセッションで実行されるすべてのアプリケーションインスタンスおよびセッションが終了する前に閉じられたアプリケーションが含まれます。

    [#LC2435]

  • 管理者のカスタムの役割を作成しようとすると、次のエラーメッセージとともに役割が作成されます。「指定されたキーがディクショナリに存在しませんでした。」また、管理者アカウントで初めてDesktop Studioを起動したときにも、同じエラーメッセージが表示されます。

    [#LC2680]

  • 登録後に、統合Hyper-VによってプロビジョニングされたVDAが登録解除されたとして表示されるという問題がありました。

    [#LC2722]

  • Desktop ControllerをVersion 7.xからVersion 7.6にアップグレードした後、PowerShellコマンドSet-MonitorConfigurationを実行すると、次のエラーメッセージが表示されます。

    「A database operation failed and cannot be recovered.」(データベースの処理が失敗し回復できません。)

    [#LC2745]

  • 999を超える数の仮想マシン(VM)をシングルカタログに追加しようとすると、失敗することがあります。

    [#LC2873]

  • 公開アプリケーション名の末尾にスペースがあると、複数の問題が発生する可能性があります。これらの問題は、切り詰められた名前の末尾にスペースが含まれるアプリケーションのの公開名からブラウザー名を生成するときに発生します。

    [#LC2897]

  • データベースの所有者がActive Directoryのグループである場合、サイトからXenDesktop Controllerを削除しようとすると失敗します。

    [#LC2912]

  • Hotfix DStudio760WX86001のインストール後、アプリケーションの一部をユーザーに対して非表示にしようとすると、「アクセスが拒否されました」というエラーになることがありました。

    この問題はドメイン間の信頼関係が単一指向性である環境に限られます。

    [#LC2956]

  • コマンドを使用して、またはStudioで複数のデスクトップを含むデリバリーグループをアップデートしようとすると、処理が失敗して次のエラーメッセージが表示されます。

    • オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。
    • 「エラーID:XDDS:0E01FE12」

    [#LC2958]

  • 2つのアプリケーションが同じApplicationIDを持つ場合、App-Vアプリケーションを更新すると、Citrix StudioによるApp-Vパッケージ名の設定が不正確になることがあります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC2969]

  • この修正では,次の問題が解決されます。

    • ホスト接続がUS-East-1eリージョンに対して構成されると、Amazon Web Services(AWS)接続は成立しますが、マシンの作成に失敗することがありました。
    • AWSホスト接続を追加してEU-Central-1を使用しようとすると、ホスト接続の作成が認証エラーで失敗することがありました。
       

    [#LC3239]

  • Machine Creation Services(MCS)がSystem Center Virtual Machine Manager(SCVMM)2012ホスト上でAvailableForPlacementフラグを適用しない場合がありました。その結果、不十分なリソースのホストを選んだ場合にマシンの作成が失敗します。

    [#LC3426]

  • Set-BrokerDBConnectionとその関連コマンドを実行すると、Citrix Studioの関連する構成ログエントリに、対応する「主なタスク」が「進行中」のステータスで一覧表示され、タスクが完了してもステータスが更新されません。

    [#LC3479]

  • (主にSCCMなどの電子ソフトウェア配信(ESD)で使用される)ローカルシステムアカウントを使用してXenDesktop 7.6へのアップグレードを実行した後、解析サービスが開始されません。

    [#LC3493]

  • VMware Vsphere Hypervisorに接続されたVDA for Server OSのスケジュールによる再起動を実行すると、サーバーがシャットダウンし、電源オフの状態になることがあります。

    • この修正を有効にするには、以下のレジストリキーを設定します。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\DesktopServer\RebootSchedule
      名前:ShutdownTimeoutRecovery
      種類:DWORD
      値:1
    • この修正を無効にするには、以下のレジストリキーを設定します。
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\DesktopServer\RebootSchedule
      名前:ShutdownTimeoutRecovery
      種類:DWORD
      値:0


    値を設定した後で、Broker Serviceを再起動する必要があります。

    [#LC3807]

  • System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)のHotfix Rollup Pack 7をインストール後、Machine Creation Services(MCS)でのカタログの作成が失敗します。

    [#LC3822]

  • Add-XDControllerコマンドレットで、フルカスタムのデータベース接続文字列がControllerに割り当てられません。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC3860]

  • データベース管理者ユーザーグループのメンバーでないユーザーがCitrix Studioを開こうとすると、SQL Server上で権限エラーが発生することがあります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC4127]

  • 追加リソースをApp Orchestration 2.6のマルチテナントオファリングにプロビジョニングしようとすると、オファリングに既に2つ以上のテナントが含まれている場合は失敗する可能性があります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC4170]

  • Controllerで、「SupportMultipleForest」設定でNTLM認証が許可されている場合、Windows Communication Foundation(WCF)のEndpointReferenceにそのサービスプリンシパル名(Service Principal Name:SPN)が設定されていないことが原因で、Linux VDAでの登録プロセスが失敗することがあります。

    [#LC4235]

  • VMwareハイパーバイザー上でホスティングされる仮想マシン(Virtual Machine:VM)を作成する場合、それらのVMをCitrix Studioから初めて更新または削除しようとすると「エラーID XDDS:B125B84A」で失敗することがありますが、それ以降の試行は成功します。

    [#LC4436]

  • 複数のCitrix Studioセッションが開かれていると、あるセッションで行われたポリシー変更が失われ、別のセッションで行われたポリシー変更により上書きされることがあります。

    注:この修正を有効にするには、Citrix StudioおよびControllerのコンポーネントの両方を7.6 LTSR Cumulative Update 1で更新する必要があります。

    [#LC4487]

  • 夏時間との切り替えが行われる時間範囲内にPowerShellコマンド「Get-LogSummary」を実行すると、次のエラーメッセージが表示されます。

    「同一のキーを含む項目が既に追加されています。」

    この問題は、夏時間により、ローカルの日付または時刻があいまいになる場合に発生します。結果的に、HashMapに重複するエントリが作成され、例外が発生します。

    この修正では、夏時間の開始時刻と終了時刻をそれぞれ含む期間に分割するように通知するメッセージを導入されました。

    [#LC4612]

  • アマゾンウェブサービス(AWS)環境でマシンカタログを更新しようとすると、断続的に失敗することがあります。修正を有効化するには、マシンカタログの更新時にイメージ準備段階がスキップされるように、コマンド「Set-ProvServiceConfigurationData –Name ImageManagementPrep_DoImagePreparation –Value $false」を実行する必要があります。

    [#LC4709]

  • 多数のアプリおよびVDAプロセスが実行されている場合、Controllerとデータベースの接続が切断されることがあります。接続が切断された場合、VDAは初期化状態になり、アプリケーションを利用できなくなります。

    [#LC4848]

  • ハイパーバイザーのアラートが多すぎると、SQLデータベースサーバーのCPU使用率が100%に達することがあります。

    [#LC5277]

  • 高使用率条件下では(5,000人以上のユーザーが、多数のVDA for Server OS上で多数のアプリを同時起動)、SQLデータベースサーバーのCPU使用率が100%に達することがあります。これによりサーバーが停止し、アプリを起動できなくなる場合があります。

    [#LC5315]

HDX MediaStream Flashリダイレクト

  • HDX MediaStream Flashリダイレクトが有効である場合、Internet ExplorerでFlashコンテンツのある複数のタブを開いたり閉じたりすると、Internet Explorerが予期せず終了することがあります。

    [#LC0375]

  • HDX Mediastream for Flashが有効である場合、Internet Explorerで複数のタブを開いたり閉じたりすると、Internet Explorerが予期せず終了することがあります。

    [#LC1141]

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows\AppInit_DLLsのレジストリ値が「mfaphook.dll」または「mfaphook64.dll」のフルパスでなく「mfaphook.dll」または「mfaphook64.dll」に設定されている場合に、HDX MediaStream Flashリダイレクトを有効にしてサイトを閲覧すると、Flashリダイレクト機能でエラーが発生します。

    [#LC4388]

インストーラー

  • VDAのバージョン7.6.300をコマンドラインからインストールすると、スイッチの文字列の場所によっては/norebootスイッチが上書きされます。その結果、インストールが完了すると、VDAが再起動します。

    [#LC4046]

  • VDAのインストール中、[パフォーマンス最適化]オプションを無効にしても、パフォーマンスに関連した特定のレジストリキーがインストールされることがあります。

    [#LC4330]

ライセンス管理

  • Citrix Studioにおいて、フランスのシステムロケールに設定されたライセンスサーバーに対して、スペイン語のライセンスモデルが表示されます。

    [#LC3450]

Provisioning Services

コンソール ターゲット
サーバー  

コンソール

  • XenServer仮想マシンを作成するときに、XenDesktopセットアップウィザードによって、無効な「デフォルト」生成IDが設定されるという問題がありました。

    [#LA5924]

  • XenDesktopウィザードを完了した後、Studioのマシンカタログが空になり、管理IPアドレスではなくストリーム配信IPアドレスが表示されますが、これは正しくありません。管理IPアドレスを使用するには、以下のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ProvisioningServices
    名前:UseManagementIpInCatalog
    種類:DWORD
    値:1

    [#LC0125]

  • ストリーム配信仮想マシンセットアップウィザードを実行して仮想マシンをデバイスコレクションに追加する場合に、ホストエントリで異なるケース形式が使用されると、以下のエラーメッセージが表示されます。

    「重複キーの作成を避けるため、AddまたはSetコマンドがキャンセルされました」
    詳細:-
    一意インデックス'IDX_VirtualHostingPoolSiteIdName'を含むオブジェクト'dbo.VirtualHostingPool'には重複するキー行を挿入できません。重複するキーの値は(18df503c-c745-452a-89aa-3bbf431c7b33, livsvmv01.livdc.local)です。
    ステートメントは終了されました。

    [#LC0348]

  • Xen Desktopセットアップウィザードで、ターゲットを作成するときにテンプレート起動プロパティが使用されません。この問題を解決するには、次のレジストリキーを作成します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ProvisioningServices
    名前:UseTemplateBootOrder
    種類:REG_DWORD
    データ:1

    [#LC0382]

  • ストリーム配信仮想マシンセットアップウィザードの実行中に、一部のActive Directory組織単位(OU)の名前に特殊文字が含まれる場合、このOUがウィザードに表示されないことがありました。

    [#LC0393]

  • MCLI.exeまたはコマンドmcli-runwithreturn mapdisk -p disklocatorName=MyDiskLocatorName, sitename=MySiteName, storeName=MyStoreNameを使用してProvisioning Serviceサーバーでディスクをマップしようとすると失敗し、次のエラーメッセージが表示されます。

    「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません(MCLIコマンド)」

    コマンドmcli-run unmapdiskを実行しようとすると失敗し、エラーメッセージ「An unexpected MAPI error occurred(予期しないMAPIエラーの発生)」が表示されます。

    [#LC0786]

  • XenDesktopセットアップウィザードを使ってマシンを作成しようとするときに、ホストユニットが1つのストレージボリュームにしかアクセスできないにもかかわらず、ハードドライブおよび仮想DVDドライブが異なるストレージボリュームに配置されるという問題がありました。

    [#LC0918]

  • Desktop Delivery ControllerでUniform Resource Identifier(URI)にポート番号が含まれる場合に、XenDesktopセットアップウィザードを実行すると、Microsoft管理コンソール(MMC)が応答しなくなります。

    [#LC1248]

  • クラスター共有ボリュームの1つにStorageDiskの場所が含まれない場合、XenDesktopセットアップウィザードが失敗します。

    [#LC1807]

  • Provisioning Servicesコンソールのバージョン7.1.3のインストール後、多数の.NETアプリケーションがWindows Server 2008 R2およびWindows 7で失敗するという問題がありました。

    [#LC1838]

  • 一部の環境で、Provisioning Services 7.xブートストラップファイルを使用すると、複数のターゲットデバイスを同時に起動するのに時間がかかることがあります。

    :この問題は、高負荷が存在しない場合にも発生することがあります。

    [#LC1839]

  • Provisioning Servicesコンソールへのログオンに使用されるアカウントがProvisioning Servicesのインストールに使用されたアカウントと異なる場合、XenDesktopセットアップウィザードの実行が失敗して次のエラーが表示されます。

    「<アドレス>にあるXenDesktopのコントローラーに接続できません。ID参照の一部またはすべてを変換できませんでした。」

    [#LC1952]

  • Microsoft SCVMM環境で、テンプレートにあるMACアドレスタイプが静的である場合に、XenDesktopセットアップウィザードによって静的MACアドレスが非ストリーム配信ネットワークアダプターに割り当てられません。

    [#LC2459]

  • XenDesktopセットアップウィザードの実行中に、標準ストレージとPvDストレージの数が同じではない場合、一部の仮想マシンが作成されません。

    [#LC2496]

  • XenDesktopセットアップウィザードで、ESX仮想マシンに対して作成された複数のディスクのメタデータが配信されるのではなく、1つのストアにESX仮想マシンメタデータが作成されるという問題がありました。

    [#LC2549]

  • XenDesktopセットアップウィザードを使用してXenServerに仮想マシンを作成するときに、割り当てられたGPUを使ったテンプレート設定が維持されないことがありました。

    [#LC2859]

  • XenDesktopセットアップウィザードで作成されたマシンがXenDesktopマシンカタログに追加されず、次のエラーメッセージが表示されます。

    「No items match the supplied pattern(指定したパターンに一致する項目がありません)」

    [#LC2923]

  • VMware ESXホストが保守モードのときに、XenDesktopセットアップウィザードによるマシンの作成が失敗することがありました。

    [#LC3401]

  • XenDesktopセットアップウィザードによって、ホストユニットのPersonal vDiskストレージで「優先」フラグが正しく適用されないという問題がありました。

    [#LC3573]

  • ストリーム配信仮想マシンセットアップウィザードの実行中、多数のホストおよびデータストアを含むVMware ESXクラスターでのテンプレートの列挙が完了するのに長い時間がかかることがありました。

    [#LC3674]

  • vDiskをマウントおよびマウント解除するときに、SOAP Serviceが応答しなくなり、Provisioning Servicesコンソールの起動が失敗するという問題がありました。

    [#LC3723]

  • ストリーム配信仮想マシンセットアップウィザードを使ってマシンを作成するときに、以下のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。」

    [#LC3811]

  • ヘルプデスク管理者が新しい仮想マシン(VM)をXenDesktop セットアップウィザードでスタンドアロンのProvisioning Servicesコンソールから作成すると、BDMパーティションからのターゲットデバイスの起動が失敗し、ログオンサーバーの誤ったIPアドレスが表示される可能性があります。

    [#LC3911]

  • Provisioning Servicesコンソールをインストールすると、以下のレジストリキーは「1」に設定されます。これによって他の.NETアプリケーションが誤ったバージョンのフレームワークを使用しようとするため、失敗する可能性が高くなります。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\.NETFramework
    名前:OnlyUseLatestCLR
    種類:REG_DWORD
    データ:1

    [#LC4197]

  • XenDesktopセットアップウィザードまたはストリーム配信仮想マシンセットアップウィザードを使用して、仮想マシン(VM)を作成しようとすると、Microsoft System Center Virtual Machine Manager (SCVMM)環境で失敗する可能性があります。この修正では、短い名前ではなくホストの完全修飾ドメイン名がコマンドで使用されます。

    [#LC4230]

  • XenDesktopセットアップウィザードは、System Center Virtual Machine Manager (SCVMM) 2012環境でProvisioning Servicesターゲットデバイスの作成に失敗する可能性があります。

    [#LC4256]

  • ストリーム配信仮想マシンセットアップウィザード、またはXenDesktopセットアップウィザードを使用してVMware Vsphere Hypervisor 5.1に接続しようとすると、User1とUser2が異なるポートを使用するよう構成されている場合、失敗する可能性があります。

    VMware ESXサーバーに異なるポートで接続するには、以下のレジストリキーを作成する必要があります。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ProvisioningServices\PlatformEsx
    名前:Port
    種類:DWORD
    値:

    [#LC4283]

  • XenDesktopセットアップウィザードとXenServerとの間のSSL接続が失敗します。

    [#LC4377]

  • この機能拡張により、HP社のMoonshotシステムに搭載された最新のMellanox NICおよびファームウェアで、NICチーミングを使用できるようになります。

    [#LC4646]

  • System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)で作成されたテンプレートに異なる2つのネットワークでNICが含まれる場合(ネットワークxxxにNIC1、およびネットワークyyyにNIC2など)、XenDesktopセットアップウィザードのデフォルトの動作は両方のNICをホストレコード(ネットワークzzz)のネットワークに変更します。NIC2ネットワークが変更されないようにするには、この修正をインストールした後、次のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ProvisioningServices\PlatformScvmm
    名前:RequireMatchingNetworks
    種類:REG_DWORD
    値:1

    [#LC4650]

  • 項目を選択せずにCtrl+Cを押すと、Provisioning Servicesコンソールが異常停止して、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「スナップインのエラーがMMCにより検出されたので、スナップインがアンロードされます。」

    さらに、この問題は特定のサードパーティ製ソフトウェアによってCtrl+Cキーの組み合わせが自動的に組み込まれている場合にも発生することがあります。

    [#LC4909]

サーバー

  • vDiskライセンスモードをキー管理サービス(KMS)に変更しているときに、SOAP Serviceが予期せず終了することがありました。

    [#LC0265]

  • Provisioning Services 7.1でブートストラップを構成するときにゲートウェイ/DHCP用のサブネットマスク「0.0.0.0」を設定すると、実行時に正しく適用されず以下のエラーメッセージが表示されるという問題がありました。

    「無効なサブネットマスクです。」

    [#LC0312]

  • ブートストラップ処理中に、ターゲットデバイスがブロードキャストARP応答パケットを返し、これによって過剰なネットワークトラフィックが生じることがありました。

    [#LC0451]

  • サーバーに5つ以上のネットワークアダプターが接続されている場合、次のエラーメッセージが表示されます。

    • メッセージプロセッサがタイムアウトしました。エラー番号:0XE0070003。
    • 送信成功の応答がありません。エラー番号:0xA0070002。

    [#LC0455]

  • ネットワークの問題が発生した後に多数のターゲットが再接続しようとすると、広範囲な再試行によってパケットがターゲットデバイスに送信されるため、Stream Process(StreamProcess.exe)が予期せず終了することがありました。

    [#LC0488]

  • ブートストラップ構成で動的ホスト構成プロトコル(DHCP)のネットワーク設定を使用しているとき、DHCPの[Router]オプションが構成されていない場合、不適切なデフォルトゲートウェイIPアドレスがProvisioning Servicesターゲットデバイスに表示されることがありました。

    [#LC0688]

  • Citrixライセンスサーバー上にXenApp EnterpriseおよびPVS DatacenterのライセンスをインストールしてXenAppターゲットデバイスをvDiskから起動すると、ライセンス管理コンソールでPVS Datacenterライセンスが消費されないという問題がありました。

    [#LC0707]

  • このリリースでは、vhdUtilツールにより仮想ディスクチェーンの名前を変更して、そのチェーンを新しいディスクとしてインポートする準備をできます。名前の変更時には以下の処理が行われます。

    • ディスクヘッダー、フッター、およびタイムスタンプが更新されます。
    • PVPファイルの名前が変更されます(存在する場合)。
    • 名前を変更したチェーンに基づいて、名前の変更されたディスクをProvisioning ServicesコンソールでインポートできるようにするXMLファイルが作成されます。
       

    [#LC0722]

  • MCLI.exeまたはコマンドmcli-runwithreturn mapdisk -p disklocatorName=MyDiskLocatorName, sitename=MySiteName, storeName=MyStoreNameを使用してProvisioning Serviceサーバーでディスクをマップしようとすると失敗し、次のエラーメッセージが表示されます。

    「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません(MCLIコマンド)」

    コマンドmcli-run unmapdiskを実行しようとすると失敗し、エラーメッセージ「An unexpected MAPI error occurred(予期しないMAPIエラーの発生)」が表示されます。

    [#LC0786]

  • Provisioning Services 7.1にアップグレードした後、多数のVDAが存在する場合、すべてのVDAを再起動するのに4~5時間かかることがありました。

    [#LC0941]

  • Provisioning Servicesをバージョン7.1から7.6にアップグレードする場合、Provisioning Servicesで提供され、Provisioning ServicesのデータベースのバージョンをアップグレードするためのSQLスクリプト生成に使用されるdbscript.exeジェネレーターを実行すると、エラーが発生し、生成したスクリプトが削除されます。

    [#LC1087]

  • Notifier.exeプロセスで、アクセス違反が発生して、予期せずに終了する場合があります。

    [#LC1199]

  • ターゲットデバイスには正しい再試行回数が表示されるにもかかわらず、Provisioning Servicesコンソールには常に再試行回数が0と表示されるという問題がありました。

    [#LC1427]

  • 動的なvDiskをストアに追加する場合、2つ目のストアに動的なvDiskを追加すると、サーバーで複製状態が正しくレポートされないという問題がありました。

    [#LC1428]

  • 2つの仮想ディスク間でプロパティをコピーして貼り付ける場合、負荷分散設定が2つ目のディスクに貼り付けられないという問題がありました。

    [#LC1498]

  • システムをシャットダウンするときに、プロビジョニングされた仮想マシンがランダムに応答しなくなるという問題がありました。

    [#LC1573]

  • Stream Serviceの起動時および停止時に、Stream Serviceが失敗するという問題がありました。

    [#LC1664]

  • Powershell MCLIコマンド「Mcli-Get DeviceInfo」によって、[ステータス]フィールドに空の値が返されることがありました。

    [#LC1790]

  • Provisioning Servicesコンソールのバージョン7.1.3のインストール後、多数の.NETアプリケーションがWindows Server 2008 R2およびWindows 7で失敗するという問題がありました。

    [#LC1838]

  • 一部の環境で、Provisioning Services 7.xブートストラップファイルを使用すると、複数のターゲットデバイスを同時に起動するのに時間がかかることがあります。

    :この問題は、高負荷が存在しない場合にも発生することがあります。

    [#LC1839]

  • VMware PXE Manager for vCenterの設定時に、デフォルトのゲートウェイIPアドレスがDHCPオプションの一部として入力されない場合、ブートストラッププロトコルによってゲートウェイIPアドレス(GIADDR)が誤ってリレーエージェントIPアドレスに設定されるという問題がありました。

    [#LC1966]

  • ディスクメニューでいずれかのキーを押すと、Microsoft Hyper-Vでターゲットデバイスに遅延が生じることがありました。

    [#LC1997]

  • Microsoft Hyper-V上でターゲットデバイスの数が増えると、一部のターゲットの起動が失敗して「Windowsを起動しています」の画面で応答しなくなるという問題がありました。

    [#LC2011]

  • 複数のターゲットデバイスをシャットダウンすると、Stream Serviceのプロセスが応答しなくなることがありました。

    [#LC2141]

  • 応答しないスレッドがある場合、自動再起動後にStream Serviceプロセスを回復できません。

    [#LC2227]

  • 2つのProvisioning ServerがTFTP Serviceオプションを使用するよう設定されていて、NetScalerによってサーバーの負荷分散が行われている場合、デフォルトの5秒間隔よりもモニター検査頻度を増やすと、bntftp.exeのメモリ消費が7.5GBに増加することがありました。

    [#LC2314]

  • XenDesktopセットアップウィザードで、ESX仮想マシンに対して作成された複数のディスクのメタデータが配信されるのではなく、1つのストアにESX仮想マシンメタデータが作成されるという問題がありました。

    [#LC2549]

  • 起動デバイスマネージャーの実行時に静的IPアドレスが割り当てられている場合、ISOイメージの初回保存後にIPアドレスをインクリメントすると、その後新規イメージを保存しようとするときに既存のファイルが上書きされます。

    [#LC2619]

  • Provisioning Serverの再起動時にSoap Serverが異常終了することがあります。

    [#LC2750]

  • Microsoft WindowsのMAKライセンス認証に失敗して、次のエラーメッセージが表示されることがありました。

    「Confirmation ID not retrieved, check internet access.」

    この問題は、Microsoft OfficeがvDisk上にインストールされており、そのOffice製品のレコードがVolume Activation Management Tool(VAMT)データベース上に存在すると発生します。この問題は、ライセンス認証時にInstall-VamtproductKeyコマンドによりWindowsおよびOfficeのWindowsプロダクトキーのインストールが試行されるために発生します。この修正を適用すると、MAKライセンス認証にOfficeが含まれなくなります。

    さらに、Get-VamtConfirmationIdコマンドの結果が誤った場所に保存されるため、Microsoft OfficeがvDiskにインストールされている場合に同様のエラーが発生します。この修正により、Get-VamtConfirmationIdコマンドの結果が正しい場所に保存されるようになります。

    :この修正では、Microsoft OfficeのMAKのサポートは提供されません。Provisioning Servicesでは、OfficeのMAKをサポートしません。OfficeをPVSイメージ上にインストールするには、WindowsおよびOfficeでキー管理サービス(KMS)を使用する必要があります。

    [#LC3120]

  • BDMパーティションを使用している場合、VMware上のターゲットデバイスは、リストの最上位に表示されているサーバーにアクセスできないと、リスト上のどのサーバーにもログオンを試みません。

    [#LC3805]

  • Provisioning ServicesサーバーにvDiskをマウントする場合、サーバーからvDiskへの論理アクセスがないと失敗します。

    [#LC3835]

  • ヘルプデスク管理者が新しい仮想マシン(VM)をXenDesktop セットアップウィザードでスタンドアロンのProvisioning Servicesコンソールから作成すると、BDMパーティションからのターゲットデバイスの起動が失敗し、ログオンサーバーの誤ったIPアドレスが表示される可能性があります。

    [#LC3911]

  • PowerShellコマンドMcli-Run ExportDisk -p DiskLocatorName="DISK_NAME", StoreName="STORE_NAME", SiteName="SITE_NAME,"を実行してvDiskをエクスポートすると、vDiskのバージョンごとに、複数のエントリが含まれるマニフェストファイルが作成されることがありました。この問題は、同じ名前のvDiskが複数のサイトに存在する場合に発生します。バージョンごとに重複するエントリの数は、vDiskが含まれるサイトの数に対応します。

    [#LC4225]

  • VMストレージパスの末尾にバックラッシュ(\)があると、SCVMM環境でXenDesktopセットアップウィザードによるマシンの作成が失敗します。

    [#LC4418]

  • この機能拡張により、HP社のMoonshotシステムに搭載された最新のMellanox NICおよびファームウェアで、NICチーミングを使用できるようになります。

    [#LC4646]

  • System Center Virtual Machine Manager(SCVMM)で作成されたテンプレートに異なる2つのネットワークでNICが含まれる場合(ネットワークxxxにNIC1、およびネットワークyyyにNIC2など)、XenDesktopセットアップウィザードのデフォルトの動作は両方のNICをホストレコード(ネットワークzzz)のネットワークに変更します。NIC2ネットワークが変更されないようにするには、この修正をインストールした後、次のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ProvisioningServices\PlatformScvmm
    名前:RequireMatchingNetworks
    種類:REG_DWORD
    値:1

    [#LC4650]

ターゲット

  • Windows Server 2008 R2のターゲットデバイスで、エラーコード0x4Eのブルースクリーンエラーが発生することがありました。

    [#LC0350]

  • ネットワークの問題が発生した後に多数のターゲットが再接続しようとすると、広範囲な再試行によってパケットがターゲットデバイスに送信されるため、Stream Process(StreamProcess.exe)が予期せず終了することがありました。

    [#LC0488]

  • システムをシャットダウンするときに、プロビジョニングされた仮想マシンがランダムに応答しなくなるという問題がありました。

    [#LC1573]

  • ターゲットデバイスのログを有効にすると、BNDevice.exeが失敗します。

    [#LC2058]

  • サーバーが利用できなくなった場合、IO再接続要求が利用できないサーバーのみに送信され、高可用性構成にあるほかのサーバーには送信されないという問題がありました。

    [#LC2146]

  • Provisioning Servicesイメージ作成ウィザードを使用してイメージを作成する場合、またはイメージがプライベートイメージモードの場合、vDiskに書き込みを行うと、ターゲットで多数の再試行が発生するという問題がありました。

    [#LC2218]

  • Microsoft Hyper-Vのターゲットデバイスで、オペレーティングシステムがイタリア語の場合、従来のネットワークアダプターからシンセティックネットワークアダプターへの切り替えができないという問題がありました。

    [#LC2379]

  • Personal vDisk(PVD)を構築してProvisioning Servicesをインストールした後に、XenDesktop Setupウィザードを使用してPVD対応プールを作成すると、一部のVMが起動し、PVDソフトウェアにより書き込みキャッシュドライブがPVDとして初期化されます。Provisioning Servicesでは、書き込みキャッシュは作成されません。

    [#LC2497]

  • VMware ESXターゲットデバイス上のホスト名が、再起動後にMACアドレスに設定されるという問題がありました。

    [#LC2816]

  • ESX VMXNET3 NICのシステムにProvisioning Servicesターゲットデバイスをインストールするには、Microsoft社の修正プログラムhttps://support.microsoft.com/en-us/kb/2550978またはこれに代わる修正プログラムをインストールする必要があります。この修正により、明示的にKB2550978を要求する代わりに、管理者にKB2550978またはこれに代わる修正プログラムがインストールされていることを確認するように促す警告メッセージが表示されるようになります。

    [#LC3016]

  • 失敗したすべての書き込みについて、ターゲットデバイスが書き込みキャッシュディスクにエラーログエントリを送信することがありました。その結果、Provisioning Serverログに大量のエラーメッセージが記録されます。

    [#LC3110]

  • サービスログオンアカウントがデフォルト値の[ローカルシステム]に設定されると、PVSデバイスサービス(BNDevice.exe)が正常に起動しないという問題がありました。

    [#LC3209]

  • Active Directoryパスワード変更に関連する複数の重大エラーログのログレベルが正しく設定されず、その結果、ログがCitrix Diagnostic Facilityトレースに送信されないという問題がありました。

    [#LC3803]

  • vDiskの自動更新が、PvDを有効にしたvDisksでインベントリを更新しません。

    [#LC3997]

  • VMXnet3ネットワークドライバーを使用するESXターゲットデバイスは、巨大なフレーム(フレーム当たり1500バイトを超えるペイロード)を使用すると、重大な例外が発生し、ブルースクリーンを表示する可能性があります。

    [#LC4238]

  • プロビジョニングされたターゲットデバイスは、有効なライセンスがない場合、96時間の猶予期間が過ぎるとシャットダウンされます。この機能拡張により、ターゲットデバイスの猶予期間は30日間(720時間)に延長されます。

    [#LC4645]

セッション レコーディング

エージェント プレーヤー

エージェント

  • Session Recording Agentプロパティで「このVDAマシンでサードパーティ製アプリケーションによるカスタム データの記録を許可する」を有効にしている場合、日本語版Windowsオペレーティングシステム上で実行されているSession Recording Agent Serviceが起動せず、クライアントセッションを記録できないことがあります。

    [#LC3861]

プレーヤー

  • Microsoftペイントのセッションの録画は、Session Recording Playerでは正常に再生されません。

    [#LC4389]

  • マルチモニター環境のユーザーデバイスで録画したセッションを再生するとエラーが発生します。

    [#LC4391]

StoreFront

  • この修正では、管理コンソールユーザーインターフェイスでの用語「Classic」の日本語翻訳における不整合が修正されます。

    [#LC3607]

  • 2つ目以降のアプリケーションをクリックして起動すると、最初に開始したアプリケーションのインスタンスが1つまたは複数起動することがあります。この問題は、複数サイトの集約を構成するときにCitrix Receiver for Web以外のReceiverのバージョンを使用すると発生します。最初のアプリケーションの追加インスタンスが、集約された各サイトから起動します。

    [#LC4278]

  • default.icaファイルで行った公開デスクトップのカスタマイズが、上書きされる可能性場合があります。たとえば、「ConnectionBar=1」を設定しても、特定のデスクトップで接続バーが表示されないことがあります。

    [#LC4688]

  • 特定のシナリオでは、StoreFrontで生成される列挙応答に、重複したリソースが含まれます。これにより、Receiver for Webが障害を報告し、アプリが表示されないことがあります。この問題は、次の1つ以上の条件で発生します。

    • マルチサイト構成で、1つのファームが複数のUserFarmMappingによって参照される。
    • 複数のUserFarmMappingが適用されているActive Directoryグループに、ユーザーが属している。
    • ファームが含まれるEquvalentFarmSetsに集合体グループがないか、ユーザーに対して複数の割り当てを持つデリバリーグループが存在する。
       

    [#LC4863]

Universal Print Server

クライアント サーバー

クライアント

  • VDA for Server OSのMicrosoft印刷管理コンソールからリモートプリントサーバー上のポートまたはプリンターを管理しようとすると、「操作を完了できませんでした。この操作はサポートされていません。」というエラーメッセージで失敗することがあります。また、[ポート]タブに移動してもポートが一覧表示されないことがあります。

    さらに、いずれかのプリンターを右クリックして「プリンターキューを開く」を選択すると、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「プリンターが見つかりません。ネットワークが正常に動作しており、プリンター名とプリンターサーバー名を正しく指定していることを確認してください。」

    この問題に対処するには、VDAのレジストリからレジストリキー「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Print\Providers\Universal Printer」を削除し、印刷スプーラーサービスを再起動します。Microsoft印刷管理コンソールにポートが正しく列挙され、ポートおよびプリンターを構成できるようになります。

    [#LC3740]

サーバー

  • Microsoft GDI Print APIを使用したバッチ印刷で、最後のページが印刷されずに失敗し、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「Dispatch::CDriverTripSummary::PrintReport, 印刷時にエラーが発生しました....プリンターを確認してください」

    [#LC3920]

  • この修正では、Universal Print Server 7.6.300用のCitrix UPS Print Driver Certification Toolがサポートされます。詳しくは、Knowledge CenterのCTX142119を参照してください。

    [#LC4265]

コンテンツリダイレクト

  • Mailtoリンクでコンテンツのリダイレクトが有効にされている場合、Mailtoリンクにカンマが含まれていると起動に失敗し、次のエラーメッセージが表示されます。

    「既定のメールクライアントが正しくインストールされていないため、この操作を行えませんでした。」

    この問題は、コンソールまたはリモートデスクトップセッションでは発生しません。

    [#LC3701]

HDX 3D Pro

  • HDX 3D Proのデュアルモニター構成で1つのモニターのWindowsをロックすると、もう一方のモニターの画面を非表示にできない場合があります。この問題は、デュアルモニターのクライアントセッションから接続を切断し、その後で単一のモニタークライアントから再接続し、さらにそのセッションから接続を切断して、次にデュアルモニタークライアントから再接続すると発生します。

    [#LC3934]

  • マウスポインターをMicrosoftメモ帳のウィンドウの縁に置くと、適切な形状でなくなることがあります。

    この修正を有効にするには、以下のレジストリキーを設定する必要があります。

    • 32ビットWindowsの場合:
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\HDX3D
      名前:EnableUnknownCursorHandling
      種類:REG_DWORD
      値:1
    • 64ビットWindowsの場合:
      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\HDX3D
      名前:EnableUnknownCursorHandling
      種類:REG_DWORD
      値:1
       

    [#LC4160]

  • セッション画面の解像度を変更しようとすると断続的に失敗し、Desktop Viewerのウィンドウが灰色になる可能性があります。

    [#LC4261]

  • HDX 3D Proが有効である場合、3Dグラフィックレンダリングアプリケーションで、カスタマイズしたマウスポインターが正しく表示されないことがあります。

    [#LC4713]

HDX MediaStream Flashリダイレクト

  • HDX MediaStream Flashリダイレクトが有効である場合、Internet ExplorerでFlashコンテンツのある複数のタブを開いたり閉じたりすると、Internet Explorerが予期せず終了することがあります。

    [#LC0375]

  • HDX Mediastream for Flashが有効である場合、Internet Explorerで複数のタブを開いたり閉じたりすると、Internet Explorerが予期せず終了することがあります。

    [#LC1141]

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Windows\AppInit_DLLsのレジストリ値が「mfaphook.dll」または「mfaphook64.dll」のフルパスでなく「mfaphook.dll」または「mfaphook64.dll」に設定されている場合に、HDX MediaStream Flashリダイレクトを有効にしてサイトを閲覧すると、Flashリダイレクト機能でエラーが発生します。

    [#LC4388]

HDX MediaStream Windows Mediaリダイレクト

  • Receiverセッション内で、Windows Media Playerで.MOD、ac3、およびmpegファイルの再生中に前方へシークすると、ビデオが音声なしで再生されることがあります。

    [#LC2768]

  • ICAセッション(または公開デスクトップセッション)内で、Windows Media Playerで.aviファイルを再生し、その後、そのファイルを停止しないで別の.aviファイルを再生すると、ビデオフレームがユーザーデバイスに正しく送信されないことがあります。その結果、mmvdhost.exeプロセスのCPU使用率が通常より高くなり、ユーザーデバイス上でビデオが正しくレンダリングされないことがあります。

    [#LC4260]

インストール、アンインストール、アップグレード

  • 次のMicrosoftセキュリティ更新プログラムを1つ以上インストールした後で、いずれかのバージョンのWindows 10を実行しているXenDesktop VDA 7.6.300または7.7にログオンしようとすると、失敗します。詳しくは、Knowledge CenterのCTX205398を参照してください。

     

    Windows 10 RTM [ビルド10240]

    (Current Business BranchとLTSB)

    セキュリティ更新プログラム

    リリース日

    KB3124266

    2016年1月

    KB3135174

    2016年2月

    KB3140745

    2016年3月

    KB3147461

    2016年4月

    KB3156387

    2016年5月

     

    Windows 10 Version 1511

    [ビルド10586.36]

    KB3124263

    2016年1月

    KB3124262

    2016年1月

    KB3135173

    2016年2月

    KB3140768

    2016年3月

    KB3147458

    2016年4月

    KB3156421

    2016年5月

    Windows 10 Version 1511

    (2016年2月更新済み)

    2016年2月までのすべてのアップデートを含む累積イメージ

    2016年3月

    注:上記いずれかのMicrosoftセキュリティ更新プログラムをインストールしている場合:

    Windows 10 RTM(Build 10240)VDAまたはWindows 10 Version 1511(Build 10586.36)VDAに上記いずれかのMicrosoftセキュリティ更新プログラムをインストールしていて、このアップデートを適用する場合は、以下の操作を実行してください。

    1. Windows 10 VDAをセーフモードで再起動してセーフモードでログインします。
    2. 上記Microsoftセキュリティ更新プログラムをアンインストールし、再起動します。
    3. このアップデートをインストールし、再起動します。
    4. 適用できるすべてのMicrosoftセキュリティ更新プログラムをインストールします。

    Windows 10(RTM/Version 1511/Version 1511(2016年2月更新))への7.6.300 VDAの新規デプロイメントの場合、以下の操作を実行してください。

    1. Windows 10(RTM/Version 1511/Version 1511(2016年2月更新))のイメージを用意します。
      注:次の手順でVDAをインストールして再起動すると、マシンは回復不可能な状態になります。VDAのインストール後に再起動しないでください。
    2. 7.6.300 VDAをインストールし、再起動しないことを選択します。
    3. このアップデートをインストールし、再起動します。
       

    [#LC4604]

キーボード

  • VDAセッション内でCitrix GoToMeetingを実行しており、プレゼンターを務めている場合、マウスポインターが点滅し始めることがあります。この問題は、「従来のグラフィックモード」ポリシー設定がセッションに対して無効な場合に発生します。

    [#LC3033]

ログオン/認証

  • Windowsのリモートデスクトップセッションホストの構成ポリシーで[接続するたびにパスワードを要求する]設定が有効にされている場合、ICAプロトコルを使用してVDA 7.xにログオンすると、もう一度資格情報を入力するように求めるプロンプトが表示されます。

    この修正を有効にするには、次のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Citrix\Portica
    名前:AutoLogon
    種類:DWORD
    データ:0x00000001(値は1~2147483647の間で指定する必要があります)

    注:MSPファイルの実行が複数回試行された場合、Citrix Display Driveが削除対象にマークされることがあります。これによりHotfixのインストールが失敗します。また、VDAのディスプレイ解像度が機能しないことがあります。これを機能させるには、VDAを再起動してからHotfixをもう一度インストールします。

    [#LC1180]

  • Microsoft Hotfix KB3124266(Windows 10用)またはKB3124263(Windows 10 Version 1511用)をインストールした後に、Windows 10で実行中のXenDesktop VDA 7.6.300または7.7にログインしようとすると、ログインできないことがあります。詳しくは、Knowledge CenterのCTX205398を参照してください。

    注:既にKB3124266またはKB3124263をインストール済みで、この更新プログラムを適用する場合は、以下の手順に従ってください。

    1. Windows 10のマシンを再起動してセーフモードでログインし、KB3124266またはKB3124263をアンインストールします。
    2. Windows 10のマシンを再起動し、この更新プログラムをインストールします。
    3. KB3124266またはKB3124263を再インストールします。
       

    [#LC4540]

印刷

  • Citrix印刷スプーラーサービスが異常終了する場合があります。

    [#LC4180]

シームレスウィンドウ

  • シームレスアプリケーションが応答しなくなり、そのアプリケーションのWindowsタスクバーのアイコンが汎用のCitrix Receiverアイコンに戻る場合があります。

    [#LC3783]

  • シームレスな公開アプリケーションを閉じると、フォーカスが一般的なWindowsのZオーダーのウィンドウではなく、ほかの公開アプリケーションに移ります。

    [#LC4009]

サーバー/サイトの管理

  • 切断されたアクティブなセッションがある場合、管理者がHyper-Vコンソールから仮想マシンにアクセスしようとすると、黒い画面が表示されます。この問題は、XPDMドライバーを使用する環境で発生します。

    [#LC3536]

  • VDAで接続の受け入れが停止されることがあります。「従来のグラフィックモード」ポリシーを有効にすると、接続の受け入れが再開されます。

    [#LC3749]

  • VM Hosted Appを起動すると、アプリが完全に開始される前にWindowsログオン画面が表示されることがあります。この修正では、ようこそ画面が表示されるまでに15秒の猶予期間が導入されました。また、猶予期間の長さをカスタマイズできる、以下のレジストリキーのサポートも提供されます。

    :猶予期間中、アプリが起動中であることはユーザーにはわかりません。猶予期間を長く構成しすぎると、アプリケーションの起動が遅れ、ユーザーが気付かずにアプリを複数回起動してしまう可能性があります。

    猶予期間の長さを変更するには、次のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix\wfshell\TWI
    名前:LogonUIHideTimeout
    種類:DWORD
    値:0より大きな任意の値(ミリ秒単位。たとえば、20秒は20000ミリ秒)

    [#LC3828]

  • attribコマンドを使用して、マップされたクライアントドライブにあるファイルのファイル属性を変更しようとすると、失敗することがあります。

    [#LC3958]

  • 長期間の記録において、[セッション出力帯域幅]パフォーマンスモニタリングカウンターが整合性のない値を報告することがあります。

    [#LC4151]

  • 指定ユーザー資格情報(ユーザー名/パスワード)とユーザーアカウント制御(UAC)を有効にしてバージョン7.6.300のVDAにログオンしてから、スマートカードを使用して、セッションで実行されているアプリケーションの認証を行おうとすると、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「認証エラーが発生しました。セキュリティパッケージで利用できる資格情報がありません。」

    [#LC4486]

セッション/接続

  • 複数のWebカメラまたはビデオキャプチャデバイスがエンドポイントにインストールされている場合、1つのデバイスのみがクライアントセッションにマップされます。さらに、デバイスはCitrix HDX Web Cameraとしてマップされるため、どのデバイスがマップされているかわかりません。

    [#LC1919]

  • ローカルアプリケーションアクセスを有効にしたセッションで、スクリーンセーバーを起動できません。

    [#LC3182]

  • Citrixポリシー「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」が正しく機能しません。

    [#LC3552]

  • [切断セッションタイマーの間隔]で指定した時間が経過した後も、切断されたセッションが物理マシン上で開かれたままになっていることがあります。

    この修正を有効にするには、以下のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\Portica
    名前:ForceDisableRemotePC
    種類:DWORD
    値:0より大きな任意の値

    [#LC3650]

  • エンドポイントのネットワーク接続が数分間切断された場合、VDAを再起動しないと再接続できないことがあります。

    [#LC3700]

  • ある程度以上の間アイドル状態だったVDAにログオンすると、再接続時に資格証明が自動でログオン画面にパススルーされず、ログオン画面でパスワードの入力を求められることがあります。

    [#LC3720]

  • ファイルが、関連の公開アプリケーションによって閉じられた後も、WFICA32.exeプロセスによりロックされたままになることがあります。そのため、しばらくの間ファイルを編集することができません。

    [#LC3724]

  • 一部のサードパーティの公開アプリケーションで、XenAppサーバーを起動できないことがあります。その結果、wfshell.exeプロセスが予期せず閉じられることがあります。このエラーが発生した場合、ユーザーデバイスに、セッションが開始されていることを示す通知もエラーメッセージも表示されません。

    [#LC3766]

  • マルチモニターセッションでThomson Reuters Eikonツールバーのドックを解除した後、ツールバーが占用してしたスペースはセッションに回復されません。

    プライマリモニターが配列の左上隅にないモニター構成では、Receiver for Windows 4.4以降に含まれるFix #LC1599もインストールする必要があります。

    [#LC3773]

  • App-V構成設定「EnablePublishingRefreshUI」がセッションホスト上で有効で、[セッションの残留]も同様に有効である場合、iOSデバイスでアプリケーションを閉じようとすると、デバイス画面に黒いウィンドウが表示されたままになることがあります。

    [#LC3800]

  • Citrix Windows XP Display Driver Model(XPDM)のディスプレイドライバーを有効にすると、マウスポインターの影の設定が、コントロールパネルで無効になっている場合も常に有効になります。

    [#LC3806]

  • Excelhookが有効な場合、Excelのワークブックを最小化してから元に戻すと、Excelのウィンドウからフォーカスが失われる可能性があります。

    [#LC3873]

  • Citrix Receiver for Androidを使用するセッションでは、「セッションクリップボードの書き込み制限」ポリシーおよび「クライアントクリップボードの書き込み制限」ポリシーは正しく機能しません。このため、これらの2つのポリシーの構成に関係なく、ユーザーはセッションとユーザーデバイス間でコンテンツをコピーして貼り付けることできます。

    [#LC3894]

  • 切断されたセッションに再接続しようとすると、Windowsのロック画面に一連のキーが表示されますが、パスワードを入力するためのオプションが表示されません。「他の資格情報」をクリックすると、2つ目の資格情報アイコンが表示され、パスワードを入力してセッションのロックを解除できます。

    [#LC4053]

  • ICAセッション中にリモートPCの電源を切るか強制再起動すると、リモートPCの再起動が完了したときに、すべてのオーディオドライバーが無効になることがあります。

    [#LC4071]

  • 関連する公開アプリケーションの実行中にファイルをユーザーデバイスフォルダーに追加し、アプリケーションからファイルを開こうとした場合、ファイルがアプリケーションの[ファイルを開く]ダイアログボックスに表示されないことがあります([更新]ボタンをクリックしても表示されません)。

    [#LC4073]

  • picadm.sysでデッドロックが発生し、VDAが[ようこそ]画面で応答しなくなることがあります。

    [#LC4195]

  • 汎用USBリダイレクトが有効な場合、汎用リダイレクトされたUSBデバイスがセッション内で物理的に切断され、再接続されるたびに、新しいデバイスとして扱われます。そのため、そのようなUSBデバイスに再接続するたびに、追加のGUIDが作成されます。

    [#LC4259]

  • 次の条件の3つすべてに該当する場合、Citrix Receiver for ChromeとVDAの間のTLS接続は失敗します。

    • VDAにFix #LC2179(Hotfix ICAWS760WX64032またはそれに代わるもの)がインストールされている
    • SSLを使用するように接続が構成されている
    • Citrix Gateway Protocol(CGP)が無効化されている

    [#LC4405]

  • Hotfix ICAWS760WX64032をインストールしてSSLを有効化した後に、VDAに再接続しようとすると、断続的に失敗することがあります。この問題は、Citrix ICA Serviceが予期せず終了するか、SSLリスナー障害の結果として無応答になると発生します。

    [#LC4438]

  • RES Workspace ManagerがインストールされたVDA for Desktop OSのバージョン7.6.300上で実行されているセッションが、ユーザーデバイス間のローミングセッション時に無応答になることがあります。

    [#LC4570]

スマートカード

  • Microsoft Internet Explorerでは、特定のWebサイトへのスマートカードログオンでユーザーインターフェイスが断続的に利用できなくなることがあります。

    [#LC3988]

システムの例外

  • ログオンまたはディスプレイ解像度の変更時に、Ctxgfx.exeプロセスがデッドロックに入り、セッションがハングする場合があります。

    [#LC2410]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x20によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3473]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x00000050によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3921]

  • オペレーティングシステムのctxad.sysで、バグチェックコード0xD1によるブルースクリーンエラーが発生することがありました。

    [#LC4007]

  • VDA for DesktopまたはVDA for Server OSをバージョン7.6.300にアップグレードした後、ユーザーがログオフすると、Citrix Print Manager Service(CpSvc.exe)が異常終了する可能性があります。

    [#LC4102]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x000000C1によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC4334]

  • Windows Media Playerで.aviファイルを繰り返し再生すると、wfica32.exeプロセスのメモリ消費が増大し続け、プロセスが予期せず終了することがあります。

    [#LC4335]

  • Citrix Receiverセッションからのログオフ時に、VDAでpicadd.sysに致命的な例外が発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4360]

  • VDAでctxdvcs.sysにバグチェックコード0x00000044の致命的な例外が発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4505]

  • レジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ICA\Thinwire\DisableOssForProcessesが定義されている場合、VDAを再起動して公開デスクトップを起動しようとすると、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4597]

コンテンツリダイレクト

  • Windows Server 2008 R2上で実行されているVDA以外では、サーバーからクライアントへのコンテンツのリダイレクトが失敗します。その結果、VDAセッションでURLをクリックすると、リンクがローカルブラウザでなくセッションで実行されているブラウザで開きます。

    [#LC2221]

  • Mailtoリンクでコンテンツのリダイレクトが有効にされている場合、Mailtoリンクにカンマが含まれていると起動に失敗し、次のエラーメッセージが表示されます。

    「既定のメールクライアントが正しくインストールされていないため、この操作を行えませんでした。」

    この問題は、コンソールまたはリモートデスクトップセッションでは発生しません。

    [#LC3701]

HDX MediaStream Windows Mediaリダイレクト

  • Receiverセッション内で、Windows Media Playerで.MOD、ac3、およびmpegファイルの再生中に前方へシークすると、ビデオが音声なしで再生されることがあります。

    [#LC2768]

  • ICAセッション(または公開デスクトップセッション)内で、Windows Media Playerで.aviファイルを再生し、その後、そのファイルを停止しないで別の.aviファイルを再生すると、ビデオフレームがユーザーデバイスに正しく送信されないことがあります。その結果、mmvdhost.exeプロセスのCPU使用率が通常より高くなり、ユーザーデバイス上でビデオが正しくレンダリングされないことがあります。

    [#LC4260]

キーボード

  • VDAセッション内でCitrix GoToMeetingを実行しており、プレゼンターを務めている場合、マウスポインターが点滅し始めることがあります。この問題は、「従来のグラフィックモード」ポリシー設定がセッションに対して無効な場合に発生します。

    [#LC3033]

印刷

  • Citrix印刷スプーラーサービスが異常終了する場合があります。

    [#LC4180]

シームレスウィンドウ

  • シームレスアプリケーションが応答しなくなり、そのアプリケーションのWindowsタスクバーのアイコンが汎用のCitrix Receiverアイコンに戻る場合があります。

    [#LC3783]

  • シームレスな公開アプリケーションを閉じると、フォーカスが一般的なWindowsのZオーダーのウィンドウではなく、ほかの公開アプリケーションに移ります。

    [#LC4009]

サーバー/サイトの管理

  • VM Hosted Appを起動すると、アプリが完全に開始される前にWindowsログオン画面が表示されることがあります。この修正では、ようこそ画面が表示されるまでに15秒の猶予期間が導入されました。また、猶予期間の長さをカスタマイズできる、以下のレジストリキーのサポートも提供されます。

    :猶予期間中、アプリが起動中であることはユーザーにはわかりません。猶予期間を長く構成しすぎると、アプリケーションの起動が遅れ、ユーザーが気付かずにアプリを複数回起動してしまう可能性があります。

    猶予期間の長さを変更するには、次のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix\wfshell\TWI
    名前:LogonUIHideTimeout
    種類:DWORD
    値:0より大きな任意の値(ミリ秒単位。たとえば、20秒は20000ミリ秒)

    [#LC3828]

  • attribコマンドを使用して、マップされたクライアントドライブにあるファイルのファイル属性を変更しようとすると、失敗することがあります。


    [#LC3958]

  • 別々のユーザーデバイスからVDAへのリモートデスクトップ(RDP)接続を同時に複数確立しようとすると、VDAの登録が解除されることがあります。

    [#LC4014]

  • 長期間の記録において、[セッション出力帯域幅]パフォーマンスモニタリングカウンターが整合性のない値を報告することがあります。

    [#LC4151]

  • VDA for Server OSの登録が解除されているか、Citrix Desktop Serviceが無効になっている場合、ドメイン管理者でもリモートデスクトップ(RDP)接続を介してそのVDAにログオンできません。この動作は非管理者ロール向けに設計されたものですが、管理者はログオンできる必要があります。

    [#LC4290]

  • 指定ユーザー資格情報(ユーザー名/パスワード)とユーザーアカウント制御(UAC)を有効にしてバージョン7.6.300のVDAにログオンしてから、スマートカードを使用して、セッションで実行されているアプリケーションの認証を行おうとすると、次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「認証エラーが発生しました。セキュリティパッケージで利用できる資格情報がありません。」

    [#LC4486]

  • ライブスクロール(ページのスクロールとスクロールバーの動きが同期した状態)が、Excelスプレッドシートで機能しません。VDAのバージョン7.6.300で、この問題に対処するFix #LC2965が導入されていました。ただし、Fix #LC2965では、一部の事例でこの問題が解決されていませんでした。このFix #LC4579は、Fix #LC2965が機能しないシステム上でもこの問題が修正されることを保証します。

    #LC2965の内容は以下のとおりです。

    ライブスクロール(ページのスクロールとスクロールバーの動きが同期した状態)が、Excelスプレッドシートで機能しません。この問題が発生する原因は、VDAのHKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop\UserPreferencesMaskにあるレジストリキーと値が、VDAへのログオンのたびにwfshell.exeプロセスにより上書きされることです。この問題を避けるには、VDA側に以下のレジストリキーを設定し、値を1にします。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix
    名前:EnableVisualEffect
    種類:REG_DWORD
    値:1

    [#LC4579]

  • Hotfix ICATS760WX64022(またはそれに代わるもの)をインストールした後でレジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\Graphics\の下に新しくカスタムレジストリを構成しても、システムの再起動時に破棄されることがあります。

    [#LC4931]

セッション/接続

  • サーバーのWindowsセキュリティログの[ソースネットワークアドレス]に、リモートユーザーデバイスのIPアドレスが正しく表示されません(EVENT ID 4624)。

    [#LC1352]

  • クライアントオーディオのリダイレクトポリシーまたはWindows Mediaリダイレクトポリシーを無効にすると、公開デスクトップセッションの通知領域の音量制御アイコン(スピーカー)に、オーディオ状態が正しく表示されないことがあります。

    [#LC2538]

  • Citrix Receiver for Androidの公開デスクトップセッションで、Microsoft Outlookの予定表への招待を開こうとすると、失敗して次のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「アイテムを開けません」

    この問題は、他のユーザーによって作成された予定表への招待で発生します。同じユーザーが作成した招待は影響を受けません。

    [#LC2828]

  • 特定のシナリオでは、ログオン時または切断されたセッションへの再接続時に、クライアントプリンターのリダイレクトおよびCitrixグループポリシーのアクセス制御フィルターが機能しないことがあります。

    [#LC3083]

  • ローカルアプリケーションアクセスを有効にしたセッションで、スクリーンセーバーを起動できません。

    [#LC3182]

  • ファイルが、関連の公開アプリケーションによって閉じられた後も、WFICA32.exeプロセスによりロックされたままになることがあります。そのため、しばらくの間ファイルを編集することができません。

    [#LC3724]

  • 一部のサードパーティの公開アプリケーションで、XenAppサーバーを起動できないことがあります。その結果、wfshell.exeプロセスが予期せず閉じられることがあります。このエラーが発生した場合、ユーザーデバイスに、セッションが開始されていることを示す通知もエラーメッセージも表示されません。

    [#LC3766]

  • マルチモニターセッションでThomson Reuters Eikonツールバーのドックを解除した後、ツールバーが占用してしたスペースはセッションに回復されません。

    プライマリモニターが配列の左上隅にないモニター構成では、Receiver for Windows 4.4以降に含まれるFix #LC1599もインストールする必要があります。

    [#LC3773]

  • App-V構成設定「EnablePublishingRefreshUI」がセッションホスト上で有効で、[セッションの残留]も同様に有効である場合、iOSデバイスでアプリケーションを閉じようとすると、デバイス画面に黒いウィンドウが表示されたままになることがあります。

    [#LC3800]

  • RDPセッションを介してサーバーに接続しているときに、ターミナルサービス(TermService)に登録されたサービスホスト(svchost.exe)プロセスが、RPM.dll上で予期せず終了することがあります。

    [#LC3808]

  • Excelhookが有効な場合、Excelのワークブックを最小化してから元に戻すと、Excelのウィンドウからフォーカスが失われる可能性があります。

    [#LC3873]

  • クライアントオーディオのリダイレクトのポリシーを有効にしても、オーディオ(.wav)ファイルを再生できません。この問題は、セッションIDが再利用され、以前のセッションでクライアントオーディオのリダイレクトポリシーが無効にされているセッションにおいて発生します。

    [#LC3882]

  • Citrix Receiver for Androidを使用するセッションでは、「セッションクリップボードの書き込み制限」ポリシーおよび「クライアントクリップボードの書き込み制限」ポリシーは正しく機能しません。このため、これらの2つのポリシーの構成に関係なく、ユーザーはセッションとユーザーデバイス間でコンテンツをコピーして貼り付けることできます。

    [#LC3894]

  • Windows Server 2008 R2 VDAへの接続がライセンスエラーで失敗する場合、「使用できるライセンスがないため、このセッションにアクセスできません。」というエラーメッセージが表示されません。

    [#LC4026]

  • 関連する公開アプリケーションの実行中にファイルをユーザーデバイスフォルダーに追加し、アプリケーションからファイルを開こうとした場合、ファイルがアプリケーションの[ファイルを開く]ダイアログボックスに表示されないことがあります([更新]ボタンをクリックしても表示されません)。

    [#LC4073]

  • 新しくインストールしたFeature Pack 3 VDA for Server OS(7.6.300)からのログオフ後、Citrix StudioにそのVDAのステータスが、「登録済み」でなく「初期化中」と表示されることがあります。その間は、そのVDAに対して新しいセッションが仲介されません。

    [#LC4188]

  • picadm.sysでデッドロックが発生し、VDAが[ようこそ]画面で応答しなくなることがあります。

    [#LC4195]

  • 汎用USBリダイレクトが有効な場合、汎用リダイレクトされたUSBデバイスがセッション内で物理的に切断され、再接続されるたびに、新しいデバイスとして扱われます。そのため、そのようなUSBデバイスに再接続するたびに、追加のGUIDが作成されます。

    [#LC4259]

  • COMポートマッピング機能が断続的に失敗します。

    [#LC4267]

  • アプリケーションの事前起動が有効の場合、ユーザーデバイスで一時的に黒いウィンドウが表示されることがあります。この問題は、アプリケーションを起動しないでCitrix Receiverを起動した場合に発生することがあります。

    [#LC4280]

  • 公開デスクトップで、Citrixポリシー「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」が正しく機能しません。VDAにログオンすると、ウィンドウ内容が正しく表示されます。しかし、切断されたセッションに再接続すると、ウィンドウ内容が表示されなくなります。

    [#LC4301]

  • 次の条件の3つすべてに該当する場合、Citrix Receiver for ChromeとVDAの間のTLS接続は失敗します。

    • VDAにFix #LC2179(Hotfix ICATS760WX64032またはそれに代わるもの)がインストールされている
    • SSLを使用するように接続が構成されている
    • Citrix Gateway Protocol(CGP)が無効化されている

    [#LC4405]

  • VDA 7.6.300セッションでアプリケーションを起動する場合、アプリケーションが起動する前に、進行状況バーに「ローカルセッションマネージャーをお待ちください。」というメッセージが数分間表示されることがあります。その間、アプリケーションが正しく起動されていても、応答していないように見えます。

    [#LC4406]

  • ユーザーセッションのいくつかのアプリケーションで、正しくない入力方式がデフォルトになっていることがあります。この動作は、各種コントロールパネルで[アプリウィンドウごとに異なる入力方式を設定する]チェックボックスをオフにすることで修正できます。ただし、セッションに再接続すると、設定は正しくないデフォルトに戻ります。

    設定が取り消されないようにするには、以下のレジストリキーを設定します。

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Citrix
    名前:EnableLocalInputSetting
    種類:DWORD
    データ:1(入力方法設定を変更できます)

    [#LC4416]

  • NetScaler Gatewayを介して接続する場合、SmartAccess Controlフィルターが正しく適用されないことがあります。

    [#LC4503]

  • 公開アプリケーションのパスに非ASCII文字があると、アプリケーションを起動できません。

    [#LC4595]

  • [クライアントの自動再接続]ポリシーが有効の場合、セッションへの再接続試行が断続的に失敗し、VDAの再登録が発生することがあります。次の警告メッセージが表示されます。

    「イベント1048、Citrix Desktop Service(警告)

    Citrix Desktop ServiceをDesktop Delivery Controllerに再登録しています。「NotificationManager:NotificationServiceThread:WCFエラーまたはブローカーによる拒否(DDC NAME>)」」

    [#LC4767]

スマートカード

  • Microsoft Internet Explorerでは、特定のWebサイトへのスマートカードログオンでユーザーインターフェイスが断続的に利用できなくなることがあります。

    [#LC3988]

システムの例外

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x20によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3473]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x00000050によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3921]

  • VDA for DesktopまたはVDA for Server OSをバージョン7.6.300にアップグレードした後、ユーザーがログオフすると、Citrix Print Manager Service(CpSvc.exe)が異常終了する可能性があります。

    [#LC4102]

  • ターミナルサービス(TermService)に登録されたサービスホスト(svchost.exe)プロセスが予期せず終了することがあります。

    [#LC4150]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x000000C1によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC4334]

  • Windows Media Playerで.aviファイルを繰り返し再生すると、wfica32.exeプロセスのメモリ消費が増大し続け、プロセスが予期せず終了することがあります。

    [#LC4335]

  • Citrix Receiverセッションからのログオフ時に、VDAでpicadd.sysに致命的な例外が発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4360]

  • VDAでctxdvcs.sysにバグチェックコード0x00000044の致命的な例外が発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4505]

  • レジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ICA\Thinwire\DisableOssForProcessesが定義されている場合、VDAを再起動して公開デスクトップを起動しようとすると、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4597]

ユーザーエクスペリエンス

  • シームレスなデュアルモニターセッション内でMicrosoft Excelウィンドウを移動しようとすると、新しい場所で再描画する間、ウィンドウに遅延が発生することがあります。

    [#LC4441]

仮想デスクトップコンポーネント - その他

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x20によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3473]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x00000050によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC3921]

  • VDA for DesktopまたはVDA for Server OSをバージョン7.6.300にアップグレードした後、ユーザーがログオフすると、Citrix Print Manager Service(CpSvc.exe)が異常終了する可能性があります。

    [#LC4102]

  • ターミナルサービス(TermService)に登録されたサービスホスト(svchost.exe)プロセスが予期せず終了することがあります。

    [#LC4150]

  • オペレーティングシステムのpicadm.sysで、停止コード0x000000C1によるブルースクリーンエラー発生することがあります。

    [#LC4334]

  • Windows Media Playerで.aviファイルを繰り返し再生すると、wfica32.exeプロセスのメモリ消費が増大し続け、プロセスが予期せず終了することがあります。

    [#LC4335]

  • Citrix Receiverセッションからのログオフ時に、VDAでpicadd.sysに致命的な例外が発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4360]

  • VDAでctxdvcs.sysにバグチェックコード0x00000044の致命的な例外が発生し、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4505]

  • レジストリキーHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ICA\Thinwire\DisableOssForProcessesが定義されている場合、VDAを再起動して公開デスクトップを起動しようとすると、ブルースクリーンが表示されることがあります。

    [#LC4597]