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Session Recording

Apr 15, 2016

Session Recordingを使用すると、企業ポリシーおよび法規制の順守の要件に準拠して、接続の種類を問わず、サーバーOSのVDIマシンでホストされる任意のユーザーセッションで行われる、画面上のアクティビティを録画することができます。 Session Recordingにより録画、カタログ化、およびアーカイブされるセッションを、後で取得して再生することができます。

Session Recordingでは柔軟性の高いポリシーを使用して、アプリケーションセッションの録画を自動的に起動します。 IT部門ではSession Recordingを使用して、財務業務や病院での患者情報のシステムなどでエンドユーザーがアプリケーションをどのように使用するかを調査できます。内部統制をサポートすることによって、法規制の順守を徹底し、セキュリティ監視を成功に導きます。 同様に、技術サポート部門でこの機能を使用すれば、問題の特定と解決までの時間を短縮することができます。

長所

記録と監視によるセキュリティの向上。 Session Recordingにより、機密情報を取り扱うアプリケーションで、エンドユーザーの画面上での操作を録画できます。 これは、医療や金融などの規制の厳しい業界では、特に重要な機能です。 このような業界では、記録が禁止されている個人情報を取り扱っているため、ポリシーによって選択的な録画を実行できます。

強力なアクティビティ監視。 画面の更新、マウスのクリック、および目に見えるキーボード入力をデジタル署名されたビデオに録画および保存し、特定のエンドユーザー、アプリケーション、およびサーバーの操作を録画できます。

Session Recordingは、法的手続きの証拠収集用に設計、開発されてはいません。 Session Recordingを使用している組織が証拠の収集を行う場合は、一般的な動画録画とテキストベースの電子証拠開示ツールの組み合わせなどを使用することをお勧めします。

迅速な問題解決。 再現が難しい問題についてエンドユーザーが問い合わせをしたときに、ヘルプデスクのサポートスタッフはユーザーセッションを録画できます。 問題が再発したら、発生時刻が記録されているエラーの録画を使用して、より迅速に問題のトラブルシューティングができます。