XenCenter

隠しオブジェクト

ネットワーク、物理ネットワークインターフェイス、および仮想マシンは、そのオブジェクトのXenServer APIパラメータother_configにHideFromXenCenter=trueキーを追加することで、XenCenterで非表示にすることができます。たとえば、一般のユーザーが直接使用すべきでない仮想マシンが表示されないように設定できます。このキーを追加したオブジェクトは隠しオブジェクトになり、XenCenterに表示されなくなります。

XenCenterで隠しオブジェクトを表示するには、[表示] メニューで [隠しオブジェクト] を選択します。隠しオブジェクトを非表示にするには、[表示] メニューで [隠しオブジェクト] を選択解除します。

HideFromXenCenterキーによるオブジェクトのフラグ付けについて詳しくは、『XenServerソフトウェア開発キットガイド』を参照してください。

隠しオブジェクト