リソースデータのエクスポート

[リソースデータのエクスポート] を使用すると、リソースプールのリソースデータレポートを生成してそれをXLSファイルやCSVファイルとしてエクスポートできます。このレポートには、リソースプール内のサーバー、ネットワーク、ストレージ、仮想マシン、VDI、GPUなど、さまざまなリソースについての詳細な情報が記述されます。これにより、管理者はCPU、ストレージ、およびネットワークなどのワークロードに基づいて、リソースの追跡、計画、および割り当てを行うことができます。

注: [リソースデータのエクスポート]は、XenServer Enterprise Editionのユーザー、またはXenApp/XenDesktop権限によりXenServerにアクセスするユーザーが使用できます。 XenServerライセンスについて詳しくは、「XenServerライセンスについて」を参照してください。

リソースデータをエクスポートするには

  1. XenCenterのナビゲーションペインで [インフラストラクチャ] をクリックし、リソースプールをクリックします。
  2. [プール][リソースデータのエクスポート]を 選択します。
  3. レポートの保存先を指定して、 [保存] をクリックします。

リソースデータ

このセクションは、このレポートに記述されるリソースおよびリソースデータの一覧です。

サーバー

  • 名前
  • プールマスター
  • UUID
  • アドレス
  • CPU使用率
  • ネットワーク(平均/最大KB/秒)
  • 使用メモリ
  • ストレージ
  • アップタイム
  • 説明

ネットワーク

  • 名前
  • 接続状態
  • MAC
  • MTU
  • VLAN
  • 種類
  • 場所

VDI

  • 名前
  • 種類
  • UUID
  • サイズ
  • ストレージ
  • 説明

ストレージ

  • 名前
  • 種類
  • UUID
  • サイズ
  • 場所
  • 説明

仮想マシン

  • 名前
  • 電源状態
  • 実行サーバー
  • アドレス
  • MAC
  • NIC
  • オペレーティングシステム
  • ストレージ
  • 使用メモリ
  • CPU使用率
  • UUID
  • アップタイム
  • テンプレート
  • 説明

GPU

注: GPUに関する情報は、GPUを搭載したXenServerホストでのみ記述されます。

  • 名前
  • サーバー
  • PCIバスのパス
  • UUID
  • 使用電力
  • 温度
  • 使用メモリ
  • コンピューター使用率

リソースデータのエクスポート

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