vAppの作成

新しいvAppを作成するには、[vAppの管理]ダイアログボックスを使用します。

  1. リソースペインでプールを選択して、 [プール] メニューの [vAppの管理] を選択します。

    また、 リソース ペインでプールを右クリックして、 [vAppの管理] を選択することもできます。

  2. [vAppの管理]ダイアログボックス上部の [新規vApp] をクリックします。
  3. 新しいvAppの名前と、任意で説明を入力し、 [次へ] をクリックします。 vAppの内容を示す名前を指定すると便利です。XenCenterでは複数のvAppに同じ名前を使用することも可能ですが、重複しないわかりやすい名前を指定することをお勧めします。また、スペースを含む名前を引用符で囲む必要はありません。
  4. 新しいvAppに追加する仮想マシンを選択して、 [次へ] をクリックします。 [検索] ボックスを使用して、名前に特定の文字列が含まれる仮想マシンだけを一覧に表示することもできます。
  5. vAppに追加した仮想マシンの起動シーケンスを指定して、 [次へ] をクリックします。
    • 起動順序 vAppに追加した仮想マシンの起動順序を指定します。起動順序として0を指定すると、その仮想マシンが最初に起動します。次に1を指定した仮想マシンが起動し、2、3と続きます。
    • 次のVM起動までの間隔 起動順序の値でグループ化される仮想マシンの起動間隔を指定します。たとえば、15秒を設定した場合、起動順序0の仮想マシンが起動した後、15秒後に起動順序1の仮想マシンが起動します。

    仮想マシンのシャットダウン順序は、起動順序とは逆になります。

  6. ウィザードの最後のページでvAppの設定内容を確認できます。前のページに戻って設定を変更するには [前へ] をクリックします。 [完了] をクリックすると、vAppが作成され、ウィザードが閉じます。

vAppの作成

In this article