クラウド構成パラメーター

CoreOS仮想マシンを作成している場合、 新規VM ウィザードにより仮想マシンのクラウド構成パラメーターを指定するよう求められます。XenServerを使って仮想マシン内で実行中のコンテナを管理しようとする場合は、構成ドライブを作成する必要があります。構成ドライブは仮想マシンインスタンスにユーザーデータを提供します。

注: 仮想マシンの構成ドライブを作成しないと、コンテナでエラーが発生することがあります。コンテナについて詳しくは、「コンテナの管理」を参照してください。

デフォルトでは、XenCenterの [クラウド構成パラメーター] ページにはパラメーターの事前定義セットが含まれていいます。必要に応じてこれらのパラメーターを変更できます。サポートされている構成パラメーターについて詳しくは、CoreOSのドキュメントを参照してください。

注: 仮想マシンがシャットダウンしたら、クラウド構成パラメーターを変更できます。詳しくは、「仮想マシンプロパティの変更」の「クラウド構成パラメーター」を参照してください。

クラウド構成パラメーター

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