スケジュールされたスナップショットについて

スケジュールされたスナップショット機能は、重要な仮想マシンをバックアップおよび復元するための使いやすいユーティリティを提供します。この機能では、定期的にスナップショットが自動作成されるように設定できます。これらのスナップショットを使用して、仮想マシンを回復(復元)できます。

スケジュールされたスナップショットは、リソースプールレベルで特定の仮想マシンのスナップショットスケジュールを作成します。スケジュールされたスナップショットを有効にすると、指定した時刻、曜日、または週に仮想マシンのスナップショットが作成されます。

仮想マシンの用途に応じていくつかのスケジュールされたスナップショットを作成して、異なるスケジュールを定義できます。1つの仮想マシンに同時に複数のスナップショットスケジュールを割り当てることはできません。

この機能を使用するためのいくつかのツールが用意されています。

  • スケジュールされたスナップショットを定義するには、 新規スナップショットスケジュール ウィザードを使用します。
  • リソースプールのスケジュールされたスナップショットを有効/無効化、変更、削除するには、 [VM スナップショットスケジュール] ダイアログボックスを使用します。
  • スナップショットスケジュールを編集するには、 [VMスナップショットスケジュール] ダイアログボックスから[プロパティ]ダイアログボックスを開きます。
  • スケジュールされたスナップショットから仮想マシンを復元するには、 [スナップショット] タブでそのスナップショットを選択し、スナップショットへの復元を行います。

スケジュールされたスナップショットについて

In this article