仮想ディスクの接続解除

仮想ディスクと仮想マシンの接続を解除(デタッチ)すると、仮想ディスクとそのすべてのデータが保持されますが、仮想マシンから仮想ディスクを利用することはできなくなります。接続を解除したストレージデバイスは、後で再接続したり、別の仮想マシンに接続したり、ほかのストレージリポジトリに移動したりできます。

次の条件がすべて満たされる場合は、仮想マシンをシャットダウンせずに仮想ディスクを接続解除できます。

  • 仮想マシンが一時停止状態でない。
  • 仮想マシンにXenServer Toolsがインストールされている。
  • 仮想ディスクがシステムディスクではない。
  • 仮想ディスクが非アクティブ化されている。アクティブな仮想ディスクは、正しく接続解除できない場合があります。「非アクティブ化」とは「アンプラグ」と同義で、『 XenServer管理者ガイド 』やCLIでは「unplug」という語が使用されている場合があります。

これらのいずれかの条件が満たされない場合は、仮想マシンをシャットダウンしてから仮想ディスクを接続解除する必要があります。

手順:

  1. リソース ペインで仮想マシンを選択して、 [ストレージ] タブをクリックします。
  2. 一覧で仮想ディスクを選択して [非アクティブ化] をクリックし、さらに [接続解除] をクリックします。
  3. [OK] をクリックして操作を確定します。

仮想ディスクの接続解除

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