仮想ディスクプロパティの変更

仮想ディスクのプロパティを変更するには、仮想マシンの [ストレージ] タブの一覧で仮想ディスクを選択し、 [プロパティ] をクリックします。

A 全般プロパティ - 名前、説明、フォルダー、タグ

   
名前 仮想ディスクの名前です。
説明 仮想ディスクの説明です(オプション)。
フォルダー 仮想ディスクがフォルダーで管理されている場合はそのフォルダー名です。
タグ 仮想ディスクに割り当てられているタグです。

A カスタムフィールド

[プロパティ]ダイアログボックスの[カスタムフィールド]ページでは、仮想ディスクに新しいカスタムフィールドを定義したり、既存のカスタムフィールドの値を変更したり、カスタムフィールドを削除したりできます。

カスタムフィールドの追加、設定、変更、および削除については、「カスタムフィールドの使用」を参照してください。

A サイズと場所

仮想ディスクのサイズや格納先ストレージリポジトリを指定します。

A デバイスオプション

仮想ディスクの [プロパティ] ダイアログボックスの最後のページでは、その仮想マシンのデバイスオプションを設定します。

   
モード 仮想ディスクの読み取り/書き込み許可を変更できます。たとえば、バックアップ用のディスクに対する書き込みを禁止できます。
デバイスの場所 仮想ディスクの、ドライブシーケンスにおける場所(ポジション)です。
ディスクアクセス優先度 一部の仮想ディスクでは、ディスク入出力優先度(QoS:サービス品質)も設定できます。これは、LVMベース(ローカル)、共有iSCSI、またはハードウェアHBAのストレージリポジトリ上の仮想ディスクでのみ設定できます。デフォルトのディスク優先度は、ディスクスケジューラが 「cfq」に変更された後にのみ変更できます。デフォルトでは使用できません。QoS設定の調整、およびストレージの種類に応じたQoS制御のしくみについて詳しくは、『 XenServer管理者ガイド 』を参照してください。