ワークロードバランスレポートの生成と管理

ここでは、ワークロードバランス機能のレポートの生成、サブスクリプション、表示、印刷、およびエクスポートなど、基本的な使用方法について説明します。

ワークロードバランスレポートを生成するには

  1. XenCenterの [リソース] ペインで、 your-resource-pool を選択します。
  2. [プール] メニューの [ワークロードレポートを表示] を選択します。

    ヒント: [WLB] タブの [レポート] をクリックすることでも[ワークロードレポート]ダイアログボックスを開くことができます。

  3. [ワークロードレポート]ダイアログボックスの[レポート]ペインの一覧で、生成するレポートの種類を選択します。
  4. [開始日] および [終了日] を使用して、レポート期間を指定します。選択したレポートの種類によっては、 [ホスト][ユーザー] 、および [オブジェクト] などのパラメーターを選択します。
  5. [レポートの実行] をクリックします。ワークロードバランスレポートが生成されます。

ワークロードバランスレポートを使用するには

レポートを生成したら、ツールバーのボタンを使用してさまざまなタスクを実行できます。ツールバーのボタンの名前は、マウスポインタをそのボタンに合わせると表示されます。

レポートツールバーのボタン:

   
A ドキュメントマップ 。サイズの大きなレポートを表示するときに便利なドキュメントマップが開きます。
A ページ操作 。レポートの次のページや前のページ、または特定のページを表示できます。
A 元のレポートに戻る 。ドリルスルーレポートから元のレポートに戻ります。 注: このボタンは、プールヘルス履歴レポートなどのドリルスルーレポートでのみ使用可能になります。
A 生成停止 。レポートの生成処理をキャンセルします。
A 印刷 。レポートを印刷します。ページ数や部数など、標準的な印刷オプションを指定できます。
A 印刷レイアウト 。レポートの印刷プレビューを表示します。印刷プレビューを閉じるには、再度 [印刷レイアウト] をクリックします。
A ページ設定 。用紙サイズ、印刷の向き、余白などの印刷オプションを指定できます。
A エクスポート 。Acrobat(PDF)形式またはExcel(XLS)形式のファイルとしてレポートをエクスポートします。
A 検索 。仮想マシンの名前など、特定の文字列を検索できます。

ワークロードバランスレポートを印刷するには

レポートを印刷するには、まずそのレポートを実行します。

  1. (オプション) A [ 印刷レイアウト] をクリックして、レポートの印刷プレビューを確認します。
  2. (オプション) A [ページ設定] をクリックして、用紙サイズ、印刷の向き、余白などの印刷オプションを指定します。
  3. A [印刷] をクリックします。

ワークロードバランスレポートをエクスポートするには

ワークロードバランスレポートは、Acrobat(PDF)形式またはExcel(XLS)形式のファイルとしてエクスポートできます。

レポートを生成したら、 A エクスポート] をクリックし、以下のいずれかのオプションを選択します。

  • Excel
  • Acrobat(PDF)ファイル

注: レポートをエクスポートする場合のデータ量は、エクスポート形式により異なります。Excel形式にエクスポートするレポートには、「ドリルダウン」データを含め、すべてのデータが含まれます。XenCenterで表示するレポートおよびPDF形式にエクスポートするレポートには、レポート生成時に選択したデータしか含まれません。