サーバーの再接続

XenCenterにサーバーを追加すると、リソースペインにそのサーバーが表示され、接続、切断、正常実行、または保守モードなどのサーバーの状態にかかわらず、XenCenterからサーバーを削除するまで、そのXenCenterセッションで維持されます。

XenCenterから切断したサーバーに再接続するには、リソースペインでそのサーバーをダブルクリックするか、右クリックして [接続] を選択します。サーバーの接続情報はそのXenCenterセッションを終了するまで保持されるので、同じユーザーアカウントでサーバーに再接続する場合、同じXenCenterセッションでログイン用の資格情報を再入力する必要はありません。

また、接続済みのサーバーにほかのアカウントで再接続することもできます。たとえば、ローカルのルートアカウントで接続していたサーバーにActive Directoryアカウントで再接続する場合などがこれに当たります。

異なるアカウントで再接続するには

  1. リソースペインでサーバーを選択します。
  2. 次のいずれかを行います:
    • リソースペインで仮想マシンを右クリックして、[別のアカウントで再接続] を選択します。
    • [サーバー] メニューで、[接続/切断][別のアカウントで再接続] の順に選択します。
  3. 新しいユーザー名とパスワードを入力します。Active Directory認証を有効にしたXenServer環境では、ここにActive Directoryの認証情報を入力できます。詳しくは、「役割ベースのアクセス制御(RBAC)の概要」を参照してください。
  4. [OK] をクリックします。

サーバーの再接続