ツールスタックの再起動

[ツールスタックの再起動] オプションを使用すると、XenServerの管理ツールスタック(「xapi」とも呼ばれます)を再起動できます。このツールスタックは、XenServerのリソースプールを管理するときの仮想マシンのライフサイクル操作、ホストと仮想マシンのネットワーク設定、仮想マシンのストレージ管理、ユーザー認証などを制御します。xapiにより提供される管理APIについてはドキュメントが公開されており、このインターフェイスは仮想マシンやリソースプールを管理するためのすべてのツールで使用されます。

注: XenServerの問題を解決するために [ツールスタックの再起動] オプションを使用する場合もあります。ただし、このオプションの使用を誤ると、予期されない問題が発生する場合があります。

ツールスタックを再起動するには

  1. リソースペインでサーバーを選択します。
  2. [サーバー]メニューの [ツールスタックの再起動] を選択します。
  3. [はい] をクリックして確定します。

注: [ツールスタックの再起動] オプションをプールマスターに対して実行すると、XenCenterとそのリソースプールとの接続が切断されます。この場合、30秒ほど待機してから手作業で再接続してください。

ツールスタックの再起動