サーバー一覧のエクスポートとインポート

XenCenterで管理しているサーバーの一覧を設定ファイルとしてエクスポートして、ほかのコンピューター上のXenCenterにインポートできます。たとえば、デスクトップコンピューターからエクスポートしたサーバー一覧をノートブック上のXenCenterにインポートすれば、すべてのサーバーを手作業で追加しなくても、簡単に作業を続行できます。

エクスポートしたXenCenter設定ファイルには拡張子「.config」が付き、各サーバーのIPアドレス、DNS名、ポート、および表示名がXML形式で記述されます。ただし、ログイン用の資格情報はエクスポートされません。

サーバー一覧をエクスポートするには

  1. [ファイル] メニューから、[サーバー一覧のエクスポート] を選択します。
  2. エクスポート先の場所およびファイル名を指定して、[保存] をクリックします。

サーバー一覧をインポートするには

  1. [ファイル] メニューから、[サーバー一覧のインポート] を選択します。
  2. インポートするXenCenter設定ファイルを指定して、[開く] をクリックします。

    XenCenterのリソースペインにサーバーが追加され、切断状態のアイコン 切断済みサーバーアイコン。サーバーアイコンの上に赤い点が表示されます。 に変わります。

  3. インポートされたサーバーをリソースペインでダブルクリックすると、各サーバーに接続できます。

サーバー一覧のエクスポートとインポート