ストレージリポジトリのアップグレード

LVMストレージ

XenServer 5.5以降では、LVMストレージリポジトリでMicrosoft社のVHDテクノロジを使用して、高速な複製とスナップショット機能をサポートします。

以前のバージョンのXenServerで作成したLVMストレージリポジトリは、簡単にLVHD形式にアップグレードできます。アップグレード可能なストレージリポジトリには、XenCenterの [全般] タブと [検索] タブで「このSRはアップグレードが必要です」というメッセージが表示されます。

アップグレードしたストレージリポジトリをダウングレードすることはできません。

LVMストレージをLVHD形式にアップグレードするには

リソースペインでストレージリポジトリを選択して、次のいずれかを行います。

  • ストレージリポジトリを右クリックして [ストレージリポジトリ をアップグレード] を選択します。
  • [ストレージ] メニューの [アップグレード] を選択します。
  • [全般] タブまたは [検索] タブで、「このSRはアップグレードが必要です」というメッセージをクリックします。

StorageLinkストレージ

重要:

StorageLinkの機能は、XenServer Version 6.5以降のバージョンでは削除されています。StorageLinkの機能を使用するアプリケーションやコードなどは、のXenServer 6.5以降のバージョンでは使用できません。既存の仮想ディスク(VDI)をStorageLinkのストレージリポジトリからiSCSIまたはファイバチャネルのストレージリポジトリに移行する方法については、CTX141433を参照してください。

ストレージリポジトリのアップグレード