XenCenter

オペレーティングシステムのインストールメディア

[新規VM] ウィザードの [インストールメディア] ページに表示される、オペレーティングシステムのインストールメディアや起動モードのオプションは、このウィザードの最初のページで選択したオペレーティングシステムやテンプレートにより異なります。

オペレーティングシステムのインストールメディアオプション

インストール元ISOライブラリまたはDVDドライブ

テンプレート:Windows and Linux PV and HVM guests

[インストール元ISOライブラリまたはDVDドライブ] をクリックして、一覧から使用するISOイメージまたはDVDドライブを選択します。

インストールするISOイメージが一覧に表示されない場合は、[新規ISOライブラリ] をクリックします。[新規ストレージリポジトリ] ウィザードが起動し、ISOストレージリポジトリを作成できます。作成されたISOストレージリポジトリは、ISOライブラリの一覧から選択できるようになります。

一覧にISOイメージが表示されない場合は、サーバーからアクセス可能なNFSまたはSMB/CIFS共有を作成し、そこにISOイメージを配置しておく必要があります。

ネットワークから起動する

テンプレート:Windows and Linux HVM guests

HVMゲストや Other install media テンプレートでネットワークPXEブートを使用する場合は、このオプションを選択します。

このオプションを選択すると、新しい仮想マシンの起動順序の最上位に[ネットワーク]が設定されます。

インストール元URL

テンプレート:Linux PV guests

CentOS、SUSE Linux Enterprise Server、およびRed Hat Linuxオペレーティングシステムは、ネットワークリポジトリからインストールできます。[インストール元URL] をクリックして、URLを入力します。URLには、以下の形式でサーバーのIPアドレスとリポジトリのパスが含まれている必要があります。

nfs://server/path
ftp://server/path
http://server/path

たとえば、「nfs://10.10.32.10/SLES10」のように入力します。ここで、10.10.32.10はNFSサーバーのIPアドレスで、/SLES10はインストールリポジトリの場所です。

必要な場合は、オペレーティングシステムの起動パラメーターを指定できます。

起動モード

仮想マシンの起動モードを選択します。仮想マシンの作成時に起動モードを指定する必要があります。仮想マシンを初めて起動した後で起動モードを変更することはできません。

  • 従来のBIOSモードで仮想マシンを起動するには、[BIOSブート] を選択します。

  • UEFIモードで仮想マシンを起動するには、[UEFIブート] を選択します。

  • UEFIセキュアブートモードで仮想マシンを起動するには、[UEFIセキュアブート] を選択します。

デフォルトでは、最も安全な起動モードが選択されています。新しい仮想マシンで使用できる起動オプションのみを選択できます。

新しく作成されたWindows 10(64ビット)、Windows Server 2016(64ビット)、およびWindows Server 2019(64ビット)の仮想マシンでのみ、UEFIブートおよびUEFIセキュアブートがサポートされます。詳しくは、「Windows仮想マシン」を参照してください。

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