仮想ストレージの設定

[新規VM] ウィザードで作成する仮想マシンには、1つ以上の仮想ディスクが追加され、選択した仮想マシンテンプレートからも追加の仮想ディスクが提供される場合があります。仮想マシンには、仮想CD-ROMを含めて、最大7つの仮想ディスクを設定できます。

[新規VM] ウィザードの [ストレージ] ページでは、仮想ディスクの追加、削除、およびサイズと場所の変更ができます。

オプション

以下の仮想ディスクを使用する

使用する仮想ディスクを一覧から選択します。

  • 仮想ディスクを追加するには、[追加] をクリックして名前、サイズ、および場所(ストレージリポジトリ)を指定します。詳しくは、「仮想ディスクの追加」を参照してください。
  • 仮想ディスクを削除するには、[削除] をクリックします。
  • 既存の仮想ディスクをほかのストレージリポジトリ上に移動するには、その仮想ディスクを選択して [プロパティ] をクリックし、[場所] ボックスでストレージリポジトリを選択します。
  • 仮想ディスクのサイズを変更するには、その仮想ディスクを選択して [プロパティ] をクリックし、[サイズ] ボックスで値を変更します。
  • 仮想ディスクの名前や説明を変更するには、その仮想ディスクを選択して [プロパティ] をクリックし、新しい名前や説明を入力します。

ストレージレベルの高速ディスククローンを使用する

このチェックボックスは、仮想マシンの作成に使用するテンプレートやスナップショットの仮想ディスクが、新しい仮想マシンの仮想ディスクと同じストレージリポジトリ上にある場合に表示されます。このチェックボックスをオンにすると、テンプレートやスナップショットから仮想マシンにディスクをコピーするときに、ハードウェアレベルのコピー機能が使用されます。ストレージレベルの高速ディスククローン処理により、新しい仮想マシンが高速に作成されます。

このオプションは、 リモートの共有NFSストレージまたはローカルのVHDベースのストレージを使用する仮想マシンでのみサポートされます。

ネットワークから起動するディスクレスVMを作成する

ウィザードの[インストールメディア] ページで [ネットワークから起動する] オプションを選択した場合は、ディスクを持たない仮想マシンを作成できます。

仮想ストレージの設定

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