スケジュールされたスナップショットの管理

リソースプールの [スケジュールされたスナップショット] を有効/無効化、変更、および削除するには、[プール]メニューの [VMスナップショットスケジュール] ダイアログボックスで、[VMスナップショットスケジュール] を選択します。

スナップショットスケジュールの有効化

[スナップショットスケジュール] を有効にすると、関連付けられた仮想マシンのスナップショットが指定されたスケジュールに基づいて作成されます。これらの処理は、そのスケジュールを無効にするまで継続されます。

スナップショットスケジュールを有効にするには、次の手順に従います。

  1. リソースペインでリソースプール、またはプール内のサーバーや仮想マシンを選択して、[プール] メニューの [VMスナップショットスケジュール] を選択します。
  2. プールで定義されたスナップショットスケジュールの一覧からスナップショットスケジュールを選択し、[有効] をクリックします。

スナップショットスケジュールの無効化

スケジュールによるスナップショット作成を停止するには、[VMスナップショットスケジュール] ダイアログボックスで [スナップショットスケジュール] を無効にします。 無効にしたスナップショットは、必要に応じていつでも有効にできます。

スナップショットスケジュールを無効にするには、次の手順に従います。

  1. リソースペインでリソースプール、またはプール内のサーバーや仮想マシンを選択して、[プール] メニューの [VMスナップショットスケジュール] を選択します。
  2. プールで定義されたスナップショットスケジュールの一覧からスナップショットスケジュールを選択し、[無効] をクリックします。

スナップショットスケジュールの編集

スナップショットスケジュールのプロパティを編集して、たとえば保護する仮想マシンを追加したり、スナップショットスケジュールを変更したりできます。

  1. リソースペインでリソースプール、またはプール内のサーバーや仮想マシンを選択します。[プール] メニューで、[VMスナップショットスケジュール] を選択します。
  2. プールで定義されたスナップショットスケジュールの一覧からスナップショットスケジュールを選択します。
  3. [プロパティ] をクリックして目的のタブに移動します。
    • 全般:スナップショットスケジュールの名前と説明を編集します。
    • カスタムフィールド:スナップショットスケジュールの追加のテキストおよび日時フィールドを定義します。
    • スナップショットスケジュールの仮想マシン:マシン一覧からスナップショットスケジュールに追加する仮想マシンを選択します。
    • スナップショットの種類:作成するスナップショットの種類を変更します。
    • スケジュール:スナップショットの作成スケジュールおよび保持するスナップショット数を変更します。
  4. [OK] をクリックして変更を保存し、[プロパティ] ダイアログボックスを閉じます。

スナップショットスケジュールの削除

スナップショットスケジュールを削除するには、次の手順に従います。

  1. リソースペインでリソースプール、またはプール内のサーバーや仮想マシンを選択します。[プール] メニューの [VMスナップショットスケジュール] を選択します。
  2. スナップショットスケジュールの一覧からスケジュールを選択し、[削除] をクリックします。