ワークロードバランスレポート

ここでは、ワークロードバランスの履歴レポートと、これらのレポートに関する追加情報の参照先について説明します。

ワークロードバランスレポートを生成するには、ワークロードバランス仮想アプライアンスをインポートして、リソースプールをその仮想アプライアンスに接続しておく必要があります。

はじめに

ワークロードバランスでは、物理ホスト、リソースプール、および仮想マシンに関するレポートを生成できます。以下の2種類のレポートが作成されます。

  • 日別データを表示する履歴レポート
  • ロールアップスタイルのレポート

ワークロードバランスでは、仮想マシンの移行回数などを記録した監査用のレポートも作成できます。

レポートの種類

ワークロードバランスでは、リソースプール、サーバー、および仮想マシンに関するいくつかの種類のレポートを生成できます。詳しくは、「ワークロードバランスレポートの種類について」を参照してください。

レポートの生成

ワークロードバランスでは、レポートを生成して、PDFやスプレッドシートとしてエクスポートしたり印刷したりできます。詳しくは、「ワークロードバランスレポートの生成と管理」を参照してください。

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