プールで使用するワークロードバランス仮想アプライアンスの変更

必要な場合は、リソースプールのワークロードバランス仮想アプライアンスを変更できます。

変更後も古いワークロードバランス仮想アプライアンスによりプールのデータが収集されるのを防ぐため、新しい仮想アプライアンスに接続する前に古い仮想アプライアンスを切断しておく必要があります。

古いワークロードバランス仮想アプライアンスを切断したら、新しい仮想アプライアンスの名前を指定して接続します。

使用するワークロードバランス仮想アプライアンスを変更するには

  1. [リソース]ペインでリソースプールを選択し、[プール] メニューの [ワークロードバランスサーバーの切断] を選択します。これにより確認のメッセージが表示されるので [切断] をクリックします。手順については、「ワークロードバランスからの切断」を参照してください。
  2. [WLB] タブで [接続] を選択します。[WLBサーバーへの接続] ダイアログが表示されます。
  3. [アドレス] ボックスに、新しいワークロードバランス仮想アプライアンスのIPアドレスまたはFQDNを入力します。

    新しい仮想アプライアンスで異なる資格情報を使用する場合は、その情報を入力します。

    注:

    リソースプールでワークロードバランス仮想アプライアンスに初めて接続するときと同様に、すべての情報を入力する必要があります。詳しくは、「ワークロードバランスへの接続」を参照してください。

プールで使用するワークロードバランス仮想アプライアンスの変更