Product Documentation

ユーザーアカウントのインポート

Oct 25, 2016

ユーザーアカウントやプロパティを、プロビジョニングファイルと呼ばれる.csvファイルからインポートできます。このファイルは手動で作成できます。 プロビジョニングファイルの形式について詳しくは、「プロビジョニングファイル形式」を参照してください。

注:
  • LDAPディレクトリからユーザーをインポートする場合は、インポートファイルの中でユーザー名と共にドメイン名を使用します。 たとえば、username@domain.comのように指定します。 この構文を使用すると、インポートの速度が遅くなる余分なルックアップを行わずに済みます。
  • XenMobileの内部ユーザーディレクトリにユーザーをインポートする場合は、インポートプロセスの速度を上げるため、デフォルトのドメインを無効にします。 内部ユーザーのインポートが完了した後で、デフォルトドメインを再び有効にできます。
  • ローカルユーザーはユーザープリンシパル名(User Principal Name:UPN)形式で指定できますが、管理対象ドメインは使用しないことをお勧めします。たとえば、example.comが管理されている場合、このUPN形式のローカルユーザー「user@example.com」を作成しないでください。

プロビジョニングファイルを準備した後、以下の手順に従ってファイルをXenMobileにインポートします。

1. XenMobileコンソールで、[Manage]の[Users]をクリックします。 [Users]ページが開きます。

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2. [Import Local Users]をクリックします。 [Import Provisioning File]ダイアログボックスが開きます。

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3. インポートするプロビジョニングファイルの形式として、[User]または[Property]を選択します。 

4. [Browse]をクリックして使用するプロビジョニングファイルの場所へ移動し、そのファイルを選択します。

5. [Import]をクリックします。