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XenMobileの有効なサーバーモードの構成

Aug 02, 2016

XenMobileのサーバーモードはサーバープロパティに含まれる値セットです。 MAM、MDM、またはENTに設定することができ、アプリケーション管理、デバイス管理、またはアプリケーションおよびデバイス管理に対応しています。 次の表に示すように、デバイスの登録方法に応じて、サーバーモードプロパティを設定します。 ライセンスの種類にかかわらず、サーバーモードのデフォルト値はENTです。 

サーバーモードの設定について詳しくは、「 サーバープロパティを追加、編集、または削除するには」を参照してください。

次の表は、特定のライセンスの種類および機能のデバイスモードで使用するサーバーモードの概要を示しています。

現在のエディションのライセンス

デバイスを登録するモード

必要なサーバーモードプロパティの設定

ENT/ADV/MDM

MDMモード

MDM

ENT/ADV

MAMモード(MAM-onlyモードとも呼ばれます)

MAM

ENT/ADV

MDM+MAMモード

ENT

デバイス管理を行わないユーザーは従来のMAMモードで操作します。

 

 有効なサーバーモード とは、サーバーモードとインストールされているライセンスの種類の組み合わせです。 MDMライセンスの場合は、サーバーモードにかかわらず、有効なサーバーモードは常にMDMです。 これは、MDMエディションの場合、サーバーモードをMAMまたはENTに設定しても、アプリケーション管理を有効にできないことを意味します。 エンタープライズおよび上級ライセンスの場合、有効なサーバーモードはサーバーモードに一致します。

サーバーモードは、ライセンスがアクティブ化または削除されるたびに、そしてサーバープロパティでサーバーモードが変更されるときにサーバーログに追加されます。 ログファイルの作成と表示については、「XenMobileのサポートおよび保守」を参照してください。