Product Documentation

サーバープロパティを追加、編集、または削除するには

Aug 02, 2016

XenMobileには、サーバー全体の操作に適用される100以上のプロパティがあります。 この文書では重要なサーバープロパティおよびサーバープロパティを 追加、編集、または削除する方法について説明します。

サーバープロパティ定義

Audit Log Cleanup Execution Time

監査ログクリーンアップを開始する時刻(「HH:MM AM/PM」の形式)。 例:04:00 AM。 デフォルトは02:00 AMです。

Audit Log Cleanup Interval (in Days)

XenMobileサーバーが監査ログを保持する日数。 デフォルトは 1です。

Audit Logger

 Falseの場合、ユーザーインターフェイス(UI)イベントはログに記録されません。 デフォルトは Falseです。

Audit Log Retention (in Days)

XenMobileサーバーが監査ログを保持する日数。 デフォルトは 7です。

Deploy Log Cleanup (in Days)

XenMobileサーバーが展開ログを保持する日数。 デフォルトは 7です。

Disable SSL Server Verification

 Trueの場合、次の条件がすべて満たされていると、SSLサーバー証明書確認が無効になります:XenMobileサーバーで証明書ベースの認証を有効にしている、Microsoft CAサーバーが証明書の発行元である、XenMobileサーバーによってルートが信頼されていない内部CAが証明書に署名している。 デフォルト値は Trueです。

Inactivity Timeout in Minutes

XenMobileサーバーのパブリックAPIを使用してXenMobileコンソールやサードパーティ製アプリケーションにアクセスした非アクティブな管理者がログアウトされるまでの分数。 タイムアウトが 0 の場合、非アクティブなユーザーはログインしたままになります。 デフォルトは 5です。

NetScaler Single Sign-On

 Falseの場合、NetScalerからXenMobileサーバーへのシングルサインオン実行中にXenMobileコールバック機能が無効にされます。 コールバック機能は、NetScaler Gateway構成にコールバックURLが含まれる場合に、NetScaler Gatewayセッション IDの確認に使用されます。 デフォルト値は Falseです。

Session Log Cleanup (in Days)

XenMobileサーバーがセッションログを女児する日数。 デフォルトは 7です。

Unauthenticated App Download for Android Devices

 Trueの場合、セルフホストされたアプリケーションを、Android for Workを実行しているAndroidデバイスにダウンロードできます。 このプロパティは、Google Play Storeで静的にダウンロードURLを提供するAndroid for Workオプションが有効になっている場合に必要となります。 この場合、ダウンロードURLに認証トークンを含む(XAM One-Time Ticketサーバープロパティによって定義された)ワンタイムチケットを含めることはできません。 デフォルト値は Falseです。

Unauthenticated App Download for Windows Devices

ワンタイムチケットが検証されない古いWorx Homeバージョンでのみ使用されます。  Falseの場合、XenMobileからWindowsデバイスに、未認証のアプリケーションをダウンロードできます。 デフォルト値は Falseです。

XAM One-Time Ticket

ワンタイム認証トークン(OTT)がアプリケーションをダウンロードするのに有効なミリ秒の数。 このプロパティは、未認証のアプリケーションのダウンロードを許可するかどうかを指定するプロパティUnauthenticated App download for AndroidおよびUnauthenticated App download for Windowsとともに機能します。 デフォルトは 3600000です。

XenMobile MDM Self Help Portal console max inactive interval (minutes)

非アクティブなユーザーがXenMobile Self Help Portalからログアウトされるまでの分数。 タイムアウトが 0 の場合、非アクティブなユーザーはログインしたままになります。 デフォルトは 30です。

サーバープロパティを追加、編集、または削除するには

XenMobileで、サーバーにプロパティを適用できます。 変更を行った後、すべてのノードでXenMobileを再起動し、変更を確定して有効化する必要があります。

注意

XenMobileを再起動するには、ハイパーバイザーからコマンドプロンプトを使用します。

1. XenMobileコンソールで、右上の歯車アイコンをクリックします。 [Settings]ページが開きます。

2. [Server]の下の[Server Properties]をクリックします。 [Server Properties]ページが開きます。 このページでは、サーバープロパティを追加、編集、または削除できます。

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サーバープロパティを追加するには

1. [Add]をクリックします。 [Add New Server Property]ページが開きます。

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2. 次の設定を構成します。

  • Key:一覧から、適切なキーを選択します。 キーでは大文字と小文字が区別されます。 変更を行う前にCitrixのサポート担当者に問い合わせるか、特殊キーを要求する必要があります。
  • Value:選択したキーに応じて値を入力します。
  • Display name[Server Properties]の表に表示される、新しいプロパティ値の名前を入力します。
  • Description:任意で、新しいサーバープロパティの説明を入力します。

3. [Save]をクリックします。

サーバープロパティを編集するには

[Server Properties]の表で、編集するサーバープロパティを選択します。

注:サーバープロパティの横にあるチェックボックスをオンにすると、サーバープロパティ一覧の上にオプションメニューが表示されます。一覧のそのほかの場所をクリックすると、項目の右側にオプションメニューが表示されます。

2. [Edit]をクリックします。 [Edit New Server Property]ページが開きます。

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3. 必要に応じて以下の情報を変更します。

  • Key:このフィールドは変更できません。
  • Value:プロパティの値です。
  • Display Name:プロパティの名前です。
  • Description:プロパティの説明です。

4. [Save]をクリックして変更を保存するか、[Cancel]をクリックしてプロパティを変更せずそのままにします。

サーバープロパティを削除するには

1. [Server Properties]の表で、削除するサーバープロパティを選択します。

注:各プロパティの横のチェックボックスをオンにして、削除するプロパティを複数選択できます。

2. [Delete]をクリックします。 確認ダイアログボックスが開きます。 もう一度[Delete]をクリックします。