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管理対象ドメインデバイスポリシー

Aug 02, 2016

メールおよびSafariブラウザーに適用する管理対象ドメインを定義できます。 管理対象ドメインを使用すると、Safariを使用してドメインからダウンロードしたドキュメントを開くことができるアプリケーションを制御して、会社のデータを保護することができます。 URLまたはサブドメインを使用して、ユーザーがドキュメント、添付ファイルなど、ブラウザーからダウンロードしたものを開く方法を制御します。 このポリシーは、iOS 8以降の監視対象デバイスでのみサポートされます。 iOSデバイスをSupervisedモードに設定する手順については、「Apple Configuratorを使用してiOSデバイスをSupervisedモードにするには」を参照してください。

ユーザーが管理対象メールドメインの一覧に含まれていないドメインの宛先にメールを送信すると、ユーザーのデバイス上で該当するメッセージにフラグが付き、メッセージの送信先が社内ドメイン外の人物であることが警告されます。

ユーザーがSafariを使用して、管理対象Webドメイン一覧に含まれているWebドメインから取得したアイテム(ドキュメントや添付ファイルなど、ダウンロードしたもの)を開こうとすると、適切な社内アプリケーションによってアイテムが開かれます。 アイテムが管理対象Webドメイン一覧にあるWebドメインから取得されたものでない場合、ユーザーは社内アプリケーションでアイテムを開くことができません。この場合、ユーザーは各自の非管理対象アプリケーションを使用する必要があります。

1.XenMobileコンソールで、[Configure]の[Device Policies]をクリックします。 [Device Policies]ページが開きます。

2. [Add]をクリックします。 [Add New Policy]ダイアログボックスが開きます。

3. [More]を展開した後、[Security]の下の[Managed domains]をクリックします。 [Managed Domains Policy]情報ページが開きます。

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4. [Policy Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Policy Name:ポリシーの説明的な名前を入力します。
  • Description:任意で、ポリシーの説明を入力します。

5.[Next]をクリックします。 [iOS Platform]ページが開きます。

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ドメインを指定する方法

6. 次の設定を構成します。

  • 管理対象ドメイン
    • Unmarked Email Domains:一覧に含めるメールドメインごとに、[Add]をクリックして以下の操作を行います。
      • Managed Email Domain:メールドメインを入力します。
      • [Save]をクリックしてメールドメインを保存するか、[Cancel]をクリックして操作を取り消します。
    • Managed Safari Web Domains:一覧に含めるWebドメインごとに、[Add]をクリックして以下の操作を行います。
      • Managed Web Domain:Webドメインを入力します。
      • [Save]をクリックしてWebドメインを保存するか、[Cancel]をクリックして操作を取り消します。

注:既存のドメインを削除するには、項目が含まれる行の上にマウスポインターを置き、右側のごみ箱アイコンをクリックします。 確認ダイアログボックスが開きます。 項目を削除するには[Delete]をクリックし、項目をそのままにするには[Cancel]をクリックします。

既存のドメインを編集するには、項目が含まれる行の上にマウスポインターを置き、右側のペンアイコンをクリックします。 項目を変更し、[Save]をクリックして変更した項目を保存するか、[Cancel]をクリックして項目を変更せずそのままにします。

  • ポリシー設定
    • [Policy Settings]の下の[Remove policy]の横にある、[Select date] または[Duration until removal (in days)]をクリックします。
    • [Select date]をクリックした場合、カレンダーをクリックして削除を実行する特定の日付を選択します。
    • [Allow user to remove policy]の一覧で、[Always][Password required][Never]のいずれかを選択します。
    • [Password required]を選択した場合、[Removal password]の横に必要なパスワードを入力します。
7. 展開規則の構成

8.[Next]をクリックします。 [Managed Domains Policy]割り当てページが開きます。

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9.[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。 選択したグループが[Delivery groups to receive app assignment]一覧に表示されます。

10.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。 デフォルトのオプションは[ON]です。 [OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。 デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only when previous deployment has failed]をクリックします。 デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。 デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings]の[Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。 常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。 すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

11. [Save]をクリックします。