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Samsung SAFEのファイアウォールデバイスポリシー

Apr 27, 2017

このポリシーにより、Samsungデバイスのファイアウォール設定を構成できます。デバイスにアクセスを許可するIPアドレス、ポート、ホスト名、またはデバイスのアクセスをブロックするIPアドレス、ポート、ホスト名を入力します。プロキシおよびプロキシ再ルーティングの設定を構成することもできます。 

1. XenMobileコンソールで、[Configure]の[Device Policies]をクリックします。[Device Policies]ページが開きます。

2.[Add]をクリックします。[Add a New Policy]ダイアログボックスが開きます。

3.[More]をクリックした後、[Network access]の下の[Samsung Firewall]をクリックします。[Samsung ファイアウォール ポリシー]ページが開きます。

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4.[Policy Information]ペインで、以下の情報を入力します。

  • Policy Name:ポリシーの説明的な名前を入力します。
  • Description:任意で、ポリシーの説明を入力します。

5.[Next]をクリックします。[Samsung SAFE]プラットフォーム情報ページが開きます。

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6. 次の設定を構成します。

  • ホストを許可/禁止
    • アクセスを許可または拒否するホストごとに、[Add]をクリックして以下の操作を行います。
      • Host name/IP range: ポリシーを適用するサイトのホスト名またはIPアドレスの範囲を入力します。
      • Port/port range: ポートまたはポートの範囲を入力します。
      • Allow/deny rule filter: サイトへのアクセスを許可する場合は[ホワイトリスト]を選択し、サイトへのアクセスを拒否する場合は[ブラックリスト]を選択します。
      • [Save]または[Cancel]をクリックします。
  • 経路変更構成
    • 構成するプロキシごとに、[Add]をクリックして以下の操作を行います。
      • Host name/IP range: プロキシ再ルーティングのホスト名またはIPアドレスの範囲を入力します。
      • Port/port range: ポートまたはポートの範囲を入力します。
      • Proxy IP: プロキシIPアドレスを入力します。
      • Proxy port: プロキシのポート番号を入力します。
      • [Save]または[Cancel]をクリックします。

: 既存のアイテムを削除するには、その項目が含まれる行の上にマウスポインターを置き、右側のごみ箱アイコンをクリックします。確認ダイアログボックスが開きます。項目を削除するには[Delete]をクリックし、項目をそのままにするには[Cancel]をクリックします。

既存の項目を編集するには、項目が含まれる行の上にマウスポインターを置き、右側のペンアイコンをクリックします。項目を変更し、[Save]をクリックして変更した項目を保存するか、[Cancel]をクリックして項目を変更せずそのままにします。

  • ポート構成
    • Proxy IP: プロキシサーバーのIPアドレスを入力します。
    • Port: プロキシサーバーのポート番号を入力します。
7. 展開規則を構成します。

8.[Next]をクリックします。[Samsung Firewall Policy]割り当てページが開きます。

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9.[Choose delivery groups]の横に、ポリシーを割り当てるデリバリーグループを入力して検索するか、一覧でグループを選択します。選択したグループが[Delivery groups to receive app assignment]一覧に表示されます。

10.[Deployment Schedule]を展開して以下の設定を構成します。

  • [Deploy]の横の[ON]をクリックすると展開がスケジュールされ、[OFF]をクリックすると展開が行われません。デフォルトのオプションは[ON]です。[OFF]を選択した場合、そのほかのオプションを構成する必要はありません。
  • [Deployment schedule]の横の[Now]または[Later]をクリックします。デフォルトのオプションは[Now]です。
  • [Later]をクリックした場合は、カレンダーアイコンをクリックして展開日時を選択します。
  • [Deployment condition]の横の[On every connection]をクリックするか、[Only whenprevious deployment has failed]をクリックします。デフォルトのオプションは、[On every connection]です。
  • [Deploy for always-on connection]の横の[ON]または[OFF]をクリックします。デフォルトのオプションは[OFF]です。

注:

  • このオプションは、[Settings]の[Server Properties]において、バックグラウンドで展開するキーのスケジュールを構成した場合に適用されます。常時接続オプションは、iOSデバイスでは使用できません。
  • 構成した展開スケジュールはすべてのプラットフォームについて同一です。すべてのプラットフォームに変更が適用されます。ただしiOSには、[Deploy for always on connection]は適用されません。

11.[Save]をクリックします。