Product Documentation

XenMobileの互換性

2018年6月19日

新しい機能や修正された機能、およびポリシーの更新を利用するには、最新バージョンのMDX Toolkit、Secure Hub、およびXenMobileアプリをインストールすることをお勧めします。MDX Toolkitの代わりにMDX Serviceを使用できます。詳しくは、「XenMobile MDX Service」を参照してください。

重要:

XenMobile業務アプリケーションに関するエンタープライズ配信のサポートは、2017年12月31日に終了しました。詳しくは、「シトリックス製品のマトリックス」を参照してください。現在は、パブリックアプリケーションストア配信のみがサポートされています。

このトピックでは、連係可能なXenMobileコンポーネントのサポートされているバージョンを示しています。

サポートされているバージョンとアップグレードパス

最新バージョンのSecure Hub、MDX Toolkit、XenMobile Appsは、最新バージョンと2つ前までのバージョンのXenMobileと互換性があります。

最新バージョンのXenMobile Appsには、最新バージョンのSecure Hubが必要です。2つ前までのバージョンのアプリは、最新のSecure Hubと互換性があります。

MDX Toolkit

  • Citrixは、最新の3つのリリース(n.n.n)のMDX Toolkitをサポートしています。
  • サードパーティ製アプリをラップする場合、最新のツールキットのバージョンはMDX Toolkit 10.8.35(iOSとAndroid用)です。MDX Toolkit 10.8.5および10.7.20からMDX Toolkit 10.8.35にアップグレードできます。

MDX Toolkit 10.7.10は、XenMobile Appsのラッピングをサポートする最終リリースです。ユーザーはパブリックアプリケーションストアからXenMobile Appsバージョン10.7.5以降にアクセスします。またShareFile for XenMobileについては、バージョン6.5以降は、パブリックアプリケーションストアからアクセスします。ShareFileは、バージョン10.7.10以降のMDX Toolkitをサポートしている可能性があります。

また、XenMobile MDX Serviceをアプリのラッピングに使用することもできます。詳しくは、「XenMobile MDX Service」を参照してください。

パブリックストアのXenMobile Apps

  • Citrixは、直近2つのバージョンからのアップグレードをサポートしています。
    • 自動更新を有効にしているユーザーは、アプリストアから最新バージョンを受け取ります。
    • 最新のアプリでは、2つ前までのMDXファイルがサポートされます。
  • 最新バージョンのSecure Hub、Secure Mail、Secure Web(Android用):
    • 10.8.35
    • 10.8.25
    • 10.8.20
  • 最新バージョンのSecure Hub、Secure Mail、Secure Web(iOS用):
    • 10.8.35
    • 10.8.25
    • 10.8.20

注:

またShareFile for XenMobileについては、バージョン6.5以降は、パブリックアプリケーションストアからアクセスします。

ブラウザーサポート

XenMobileは、次のブラウザーをサポートしています:

  • Internet Explorer(ただし、バージョン9以前は対象外)
  • Chrome
  • Firefox
  • Self Help Portalで使用するためのモバイルデバイス上のSafari

XenMobileは、ほとんどの最新バージョンおよび1つ前のバージョンのブラウザーと互換性があります。

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