Citrix ADC

グローバルセッション設定

セッションプロファイルおよびポリシーを作成する代わりに、グローバルセッション設定を構成できます。これらの設定は、セッション構成を上書きする明示的なポリシーがない場合に、セッション構成を制御します。

コマンドラインインターフェイスを使用してセッション設定を構成するには

コマンドプロンプトで次のコマンドを入力して、グローバルセッション設定を構成し、構成を確認します。

set tm sessionParameter [-sessTimeout <mins>][-defaultAuthorizationAction ( ALLOW | DENY )][-SSO ( ON | OFF )][-ssoCredential ( PRIMARY | SECONDARY )][-ssoDomain <string>][-httpOnlyCookie ( YES | NO )][-persistentCookie ( ENABLED | DISABLED )] [-persistentCookieValidity <minutes>]


> set tm sessionParameter -sessTimeout 30
  Done
> set tm sessionParameter -defaultAuthorizationAction DENY
  Done
> set tm sessionParameter -SSO ON
  Done
> set tm sessionParameter -ssoCredential PRIMARY
  Done

構成ユーティリティを使用してセッション設定を構成するには

  1. [セキュリティ] > [AAA-アプリケーショントラフィック] に移動します。
  2. 詳細ウィンドウで、[設定] の [グローバル設定の変更] をクリックします。
  3. [グローバルセッション設定] ダイアログで、パラメータの値を入力または選択します。
    • セッション・タイムアウト:sessTimeout
    • デフォルトの認可アクション:defaultAuthorizationAction
    • Webアプリケーションへのシングル・サインオン:sso
    • クレデンシャルインデックス-ssoCredential
    • シングルサインオンドメイン:ssoDomain
    • HTTPのみのクッキー—httpOnlyCookie
    • パーシステント Cookie の有効化-persistentCookie
    • 永続的クッキーの有効性 (分)-persistentCookieValidity
    • ホームページ-homepage
  4. [OK] をクリックします。

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