Citrix ADC

認証、承認、監査の有効化

認証、認可、監査-アプリケーショントラフィック機能を使用するには、これを有効にする必要があります。認証、認可、および監査機能を有効にする前に、認証、認可、および監査の各エンティティ(認証およびトラフィック管理の仮想サーバなど)を設定できますが、この機能が有効になるまでエンティティは機能しません。

コマンドラインインターフェイスを使用して認証、承認、および監査を有効にするには

コマンドプロンプトで次のコマンドを入力して、認証、承認、および監査を有効にし、構成を確認します。

  • enable ns feature AAA

  • show ns feature

  • enable feature AAA

    Done

  • show ns feature

    機能                  頭字語              ステータス
    -------                  -------              ------
    1)  Web Logging            WL                   OFF
    2)  Surge Protection       SP                   ON
    「  」を参照してください。
    「  」を参照してください。
    「  」を参照してください。
    15)  AAA                  AAA                   ON
    「  」を参照してください。
    「  」を参照してください。
    「  」を参照してください。
    23)    HTML Injection     HTMLInjection         ON
    24)    NetScaler Push      push                 OFF
    

Done

構成ユーティリティを使用して認証、承認、および監査を有効にするには

  1. [システム] > [設定]に移動します。
  2. 詳細ウィンドウの [モードと機能] で、[基本機能の変更] をクリックします。
  3. [基本機能の構成] ダイアログボックスで、[認証、承認、監査] チェックボックスをオンにします。
  4. [OK] をクリックします。