Citrix ADC

負荷分散セットアップのサーバー側で IPv6 リンクローカルアドレスを使用する

IPv6 リンクローカルアドレスは、ロードバランシング設定のサービス、サービスグループ、およびサーバでサポートされます。サービス、サービスグループ、およびサーバー構成では、リンクローカルIPv6アドレスと関連するVLAN IDを指定できます。Citrix ADCアプライアンスは、サービス、サービスグループ、およびサーバー構成で指定されているのと同じVLANからのリンクローカルSNIP6アドレスを使用して、それらのアドレスと通信します。

リンクローカル IPv6 アドレスおよび関連する VLAN ID は、サービス、サービスグループ、およびサーバの設定で次の形式で指定されます。<IPv6_Addrs>%<vlan_id>

たとえば、fe80:123:4567::a%2048:, fe80:123:4567::a はリンクローカルアドレスで、2048 は VLAN ID です。

> add service SERVICE-1 fe80:123:4567::a%2048 HTTP 80

Done
> bind servicegroup SERVICE-GROUP-1 fe80::1%24 80

Done
> add server SERVER-1 fe80:b:c:d::e:f:a/64%1028

Done

負荷分散セットアップのサーバー側で IPv6 リンクローカルアドレスを使用する