Citrix ADC

ブリッジテーブルのモニタとエージングタイムの変更

Citrix ADCアプライアンスは、宛先MACアドレスとVLAN IDのブリッジテーブル検索に基づいてフレームをブリッジします。ただし、アプライアンスはレイヤ 2 モードが有効になっている場合にのみ転送を実行します。

ブリッジテーブルは動的に生成されますが、表示したり、ブリッジテーブルのエージングタイムを変更したり、ブリッジング統計情報を表示したりできます。ブリッジテーブルのすべての MAC エントリがエージングタイムで更新されます。

CLI を使用してブリッジテーブルエントリのエージングタイムを設定するには、次の手順を実行します。

コマンドプロンプトで、次のように入力します。

  • set l2param -bridgeagetimeout <positive_integer>
  • show l2param

例:

> set l2param -bridgeagetimeout 90
 Done

CLI を使用してブリッジテーブルの統計情報を表示するには、次の手順を実行します。

コマンドプロンプトで、次のように入力します。

  • stat bridge

GUI を使用してブリッジテーブルエントリのエージングタイムを設定するには、次の手順を実行します。

[システム] > [ネットワーク] に移動します。[ネットワーク] ページの [設定] セクションで、[レイヤ 2 パラメータの設定] をクリックし、 [ブリッジテーブルエントリのタイムアウト値 (秒)] パラメータを設定します。

GUI を使用してブリッジテーブルの統計情報を表示するには、次の手順を実行します。

[システム] > [ネットワーク] > [ブリッジテーブル] に移動し、MAC アドレスを選択し、[統計] をクリックします。

ブリッジテーブルのモニタとエージングタイムの変更