ストレージゾーン

ストレージゾーンにより、管理者は、独自のデータセンター内でCitrix管理の安全なクラウドストレージ、またはIT管理のストレージゾーン(オンプレミス)ストレージを柔軟に選択できます。ユーザーがオンプレミスのストレージゾーンを作成および管理できるようにするだけでなく、ユーザーはCitrixが管理するストレージゾーンを利用することもできます。

コンポーネント、データストレージなど、ストレージゾーンコントローラの詳細については、[Storage Zone Controller 5.x]を参照してください。(/en-us/storage-zones-controller/5-0.html)

ルートレベルフォルダーのStorageZoneを選択する

別のユーザーのデフォルトの保存場所を変更するには、スーパーユーザーグループのメンバーシップが必要です。この権限は、特定のプランのCitrix Content Collaborationユーザーのみが使用できます。

サードパーティ DLP システムを使用してドキュメントをスキャンおよび分類するように 1 つ以上のプライベートストレージゾーンが構成されている場合は、[コンテンツに基づいてファイルへのアクセスを制限する] 設定を有効にします。この設定を有効にすると、DLPスキャンの結果に基づいて共有およびアクセスフィルターがドキュメントに適用されます。このページの設定を使用して、各分類の共有フィルターとアクセスフィルターを定義します。

  • スキャンされていないドキュメント-DLP システムがスキャンしていないドキュメントに対してこれらのアクションを許可します。これには、Citrixが管理するストレージゾーンまたはDLPが有効になっていないその他のストレージゾーンに保存されているすべてのドキュメントが含まれます。
  • スキャン済み: OK -DLP システムが承認したドキュメントに対してこれらのアクションを許可します。
  • スキャン済み: 拒否されました -機密データが含まれているため、DLP システムが拒否したドキュメントに対して、これらのアクションを許可します。

アカウントのパブリックストレージゾーンの管理

管理者は、自分のアカウントでCitrix管理のストレージゾーンのカスタマイズされたサブセットを有効にすることを選択できます。ストレージゾーンは 管理> StorageZonesで表示できます。StorageZonesメニューから 、Citrix社が管理を選択します。

このメニューから、ゾーン名の左側にあるチェックボックスをクリックして、アカウントの特定のゾーンを有効または無効にできます。特定のパブリックゾーンのエイリアスを編集するには、ゾーンタイトルの右側にある「 エイリアス 」列にマウスポインタを合わせます。アカウントのユーザーに合わせて、パブリックゾーンのエイリアスを編集します。ストレージゾーンの編集に加えて、[使用状況] 列には現在の使用状況が MB 単位で表示されます。

ユーザーのデフォルトのパブリックストレージゾーンの選択

アカウント管理者は、アカウントの特定のユーザーにデフォルトのパブリックストレージゾーンを指定し、ユーザーがルートレベルのフォルダーを作成するときにゾーンを選択できるようにすることができます。

  1. アカウントのユーザーの設定を変更するには、[ユーザー]> ユーザーのホームを管理に移動し ます。
  2. 参照または検索機能を使用して変更するユーザーを見つけ、 管理 アイコンを使用してユーザーのプロファイルページを開きます。
  3. ユーザーページの [従業員ユーザー設定] セクションで、 [保存場所]メニューを使用して、ユーザーのデフォルトのストレージゾーンを選択します。
  4. 管理者権限の セクションでは、ユーザーが 作成し、管理するゾーンの左側にあるチェックボックスをクリックしてゾーンを作成し、管理する能力を許可することを選択することができます。
  5. ユーザーのストレージゾーンと権限の管理が終了したら、[ 変更を保存]を選択します。
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