初期設定

これらの手順は、SD-WAN に追加するアプライアンスごとに完了する必要があります。したがって、このプロセスでは、アプライアンスが適切なタイミングで準備され、準備が整っていることを確認するために、ネットワーク全体のサイト管理者との調整が必要になります。ただし、マスターコントロールノード(MCN)の構成と展開が完了したら、いつでもクライアントアプライアンス(クライアントノード)を SD-WAN に追加できます。

仮想 WAN に追加するアプライアンスごとに、次の操作を行う必要があります。

  1. SD-WAN アプライアンスハードウェアおよび展開する SD-WAN VPX 仮想アプライアンス(SD-WAN VPX-VW)を設定します。

  2. アプライアンスの管理IPアドレスを設定し、接続を確認します。

  3. アプライアンスの日付と時刻を設定します。

  4. コンソールセッションの タイムアウト しきい値を高い値または最大値に設定します。

    警告

    設定を保存する前にコンソールセッションがタイムアウトするか、Management Web Interface からログアウトすると、保存されていない設定の変更はすべて失われます。その後、システムに再度ログインし、最初から設定手順を繰り返す必要があります。そのため、構成パッケージを作成または変更したり、その他の複雑なタスクを実行したりするときは、コンソールセッションの タイムアウト 間隔を高い値に設定することを強くお勧めします。

  5. アプライアンスにソフトウェアライセンスファイルをアップロードしてインストールします。

SD-WAN 仮想アプライアンス(SD-WAN VPX)のインストール手順については、次の項を参照してください。

初期設定