フロー情報の表示

ここでは、仮想 WAN フロー情報を表示するための基本的な手順について説明します。

フロー情報を表示するには、次の手順を実行します。

  1. MCN の管理 Web インターフェイスにログインし、[ Monitoring ] タブを選択します。左側のペインに [ Monitoring ] ナビゲーションツリーが開きます。

  2. ナビゲーション・ツリーで [ Flow s] ブランチを選択します。[ フロータイプ] フィールドに **LAN から WAN への事前選択された [フロー** ] ページが表示されます。

    フロー統計情報

  3. [ フロータイプ] を選択します。[ **フロータイプ ] フィールドは、[フロー] ページの上部にある [フローの選択] セクションにあります。[ **フロータイプ ] フィールドの横には、表示するフロー情報を選択するためのチェックボックスオプションの行があります。1 つまたは複数のチェックボックスをオンにして、表示する情報をフィルタリングできます。

  4. フィールドの横にあるドロップダウンメニューから [ 表示する最大フロー ] を選択します。

  5. これは、 フロー テーブルに表示するエントリの数を決定します。オプションは、 501001000です。

  6. (オプション)[ Filter ] フィールドに検索テキストを入力します。検索テキストを含むエントリのみがテーブルに表示されるように、テーブルの結果をフィルタリングします。

    ヒント

    フィルタを使用して フロー テーブルの結果を絞り込む詳細な手順を表示するには、[ フィルタ ] フィールドの右側にある [ ヘルプ ] をクリックします。ヘルプ表示を閉じるには、[ Select Flows] セクションの左下隅にある [Refresh ] をクリックします。

  7. リフレッシュ 」をクリックして、フィルタ結果を表示します。この図は、すべての フロー タイプを選択した状態で、フィルタリングされたフローページのサンプルを示しています。

    SD-WAN フロー情報

  8. (オプション)テーブルに含める列を選択します。以下を実行します:

  9. [列の 切り替え ] をクリックします。[ 列の切り替え ] ボタンは、[ フロー ] テーブルの右上隅のすぐ上にあります。選択されていない列が表示され、各列の上にあるチェックボックスが開き、その列を選択または選択解除できます。選択解除された列は、図のようにグレー表示されます。

    デフォルトでは、すべての列が選択されています。これにより、表示でテーブルが切り捨てられ、[ 列の切り替え ] ボタンが表示されなくなります。その場合は、水平スクロールバーがテーブルの下に表示されます。スクロールバーを右にスライドして表の切り捨てられたセクションを表示し、 [列の切り替え ] ボタンを表示します。スクロールバーが表示されない場合は、スクロールバーが表示されるまでブラウザウィンドウの幅のサイズを変更してみてください。

    フロー情報

  10. 列を選択または選択解除するには、チェックボックスをクリックします。

  11. [ 適用 ] (テーブルの右上隅) をクリックします。選択オプションが解除され、選択した列のみが含まれるようにテーブルがリフレッシュされます。

    フロー情報

SD-WAN Centerの DPI アプリケーション

以前のリリースでは、約 4,000 のアプリケーションと 800 のサービス (550 の仮想パス、256 のイントラネットサービス) で構成されている識別できます。このデータを格納すると、システム全体のパフォーマンス (CPU サイクルとデータの格納に必要なディスク容量) に影響します。また、使用状況またはパスごとのデータに関するレポートがサポートされている場合にも影響します。

データ・パスは1分で収集されたすべてのアプリケーションに関する情報を提供しますが、1分単位の統計レポートによって上位100個のアプリケーションが決定され、他のすべてのアプリケーションの集計が「その他」とレポートされます。ネットワーク内に追跡可能なアプリケーションの多様性が高い場合、データの明快さに影響を与える可能性があります。特に、アプリケーションの使用状況を時間の経過とともに追跡/グラフ化したい場合に、アプリケーションが上位 100 の制限から外れます。