Citrix SD-WAN

仮想 WAN 展開を行わずに 11.1 へのアップグレード

注:最新の11.1機能を設定するには、MCNアプライアンスを11.1ソフトウェアにリマイアします。詳細については、「Citrix SD-WANアプライアンスソフトウェア の再イメージ化」を参照してください。

  1. 構成エディタを使用して 構成を準備 し、有効な名前で構成を保存します。詳細については、「 構成」 トピックを参照してください。

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  1. 保存した構成を変更管理にエクスポートします。[ エクスポート] をクリックし、宛先** として [ 変更管理の受信トレイ] を選択します。[ **エクスポート] をクリックします

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  1. [ 変更管理] > [変更準備]ページで、[ファイルの ** 選択] をクリックし、 ctx-sdw-sw-11.1.0.x.zip ソフトウェアパッケージファイルを選択します。「アップロード」をクリックします**。

注:

Citrix SD-WANリリース11.1ソフトウェアパッケージは、[ダウンロード]ページからダウンロードできます。

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進行状況バーが表示され、現在のアップロードの進行状況が表示されます。

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  1. アップロードプロセスが成功すると、各ブランチプラットフォームモデルに関する情報を含む構成ファイルに基づいてアップグレードされる関連モデルが表示されます。

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  1. 「アプライアンスの ** ステージ化」をクリックして、構成ファイルの検証を続行します。ユーザー同意の [使用許諾契約] ページが表示されます。[使用許諾契約書 **に同意する] をクリックし 、[ OK] をクリックします

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  1. アプライアンスのステージング・ プロセスが開始され、変更がネットワーク上のすべてのアプライアンスに配信されます。転送の進行状況バーが表示され、サイト詳細テーブルが更新されます。

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  1. 転送の進行状況が 100% 完了したら、[ 次へ ] をクリックしてアクティベーションに進みます。

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  1. [ステージング をアクティブ化] をクリックします。アプライアンスが初めてステージングされるときに、ユーザー承認のポップアップメッセージが表示されます。

ローカルアプライアンスをアクティブ化するための「 ローカル変更管理 」ページにリダイレクトされます。[ OK] をクリックして続行します。

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  1. [ローカル変更管理** でステージングされた アクティブ化] をクリックします。アクティベーション確認メッセージが表示されます。[ **OK] をクリックします

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アクティベーションは 180 秒のカウントダウンタイマーから始まります。

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  1. カウントダウン後、アクティブ化が完了したことを示すメッセージが表示されます。「 完了」をクリックすると、アプライアンスが再起動します。

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  1. アプライアンスの再起動後、[ Change Management ] ページに移動して、Virtual WAN ソフトウェアのアップグレードのみでネットワークにブートストラップする必要がある各ブランチのローカル変更管理パッケージをダウンロードします。

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  1. アプライアンスでSD-WANサービスを有効にします。[ 仮想 WAN] > [フローの有効化/無効化/パージ] に移動し 、[ 有効]をクリックします。

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ネットワークに新しいサイトをさらに構成して追加するには、「ブランチノードの 構成」の トピックを参照してください。

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