最適化のデフォルトチューニング設定の構成

[ Global ] タブで、WAN 最適化のデフォルトのチューニング設定を構成できます。

WAN Optimizationのデフォルトの チューニング設定を構成するには、次の手順を実行します。

  1. [ グローバル ] タブで、[ WAN Optimizationチューニング設定] をクリックします。

    ローカライズされた画像

  2. チューニング設定を選択して構成します。

    チューニング設定 」オプションは次のとおりです。

    • 最大MSS 」— TCP セグメントの最大セグメントサイズ(MSS)の最大サイズ(バイト単位) を入力します。

    • デフォルト MSS」— TCP セグメントの MSS のデフォルトサイズ(オクテット単位)を入力します。

    • 接続タイムアウトの有効 化」— アイドルしきい値を超えたときに接続の自動終了を有効にする場合に選択します。

    • Idle Timeout 」— アイドル接続が終了するまでのアイドル時間の長さを指定するしきい値(秒単位)を入力します。このフィールドを構成するには、まず [ 接続タイムアウトの有効化 ] を選択する必要があります。

  3. [適用] をクリックします。

    これにより、変更された チューニング設定が グローバル設定に適用されます。

    次の手順では、WAN Optimizationアプリケーション分類子のデフォルトセットを設定します。

最適化のデフォルトチューニング設定の構成